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決算3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比2.4%増加した一方、営業利益は16.6%減少した。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.6
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高15,102百万円前年比 +2.4%進捗 47.2%
営業利益1,125百万円前年比 -16.6%進捗 40.2%
経常利益1,199百万円前年比 -8.0%進捗 44.4%
純利益(親会社株主帰属)727百万円前年比 -6.6%進捗 46.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.48円
期末の財政状態
総資産17,497百万円
うち純資産 8,770 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+696,942
投資-160,501
財務-728,012
純増減-191,571

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,544,254千円
セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 7,001,906千円(前年比 +10.0%)、リサーチ・インサイト事業 8,100,555千円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 516,539千円(前年比 -0.7%)、リサーチ・インサイト事業 1,692,041千円(前年比 -12.9%)
地域別売上高5,724百万円(前年比 -0.4%)、2,376百万円(前年比 -10.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +10.7%)
営業利益2,800百万円(前年比 +11.0%)
経常利益2,700百万円(前年比 +12.5%)
純利益1,550百万円(前年比 +14.3%)
年間配当予想14円 → 15円
業績の増減要因

デジタルマーケティング事業は、インフルエンサーマーケティングやIPプロモーションの伸長、Coumの新規連結効果、デジタル領域の人材支援・BPOサービスの好調により増収となったが、売上総利益率の低下により減益となった。リサーチ・インサイト事業は、英国・インド・インドネシアの苦戦等で減収となり、売上高の減収及び販管費の増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳当中間期の特別利益・特別損失の計上はありません
減価償却費136,517千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数19,970,464
期末自己株式数567,201
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高15,102百万円(前年比 +2.4%)
営業利益1,125百万円(前年比 -16.6%)
経常利益1,199百万円(前年比 -8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益727百万円(前年比 -6.6%)
1株当たり当期純利益37.48円
自己資本比率当期末 50.1 / 前期末 48.6
総資産17,497百万円
純資産8,770百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー696,942千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-160,501千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-728,012千円
現金及び現金同等物期末残高7,544,254千円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +11.0%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +12.5%) / 純利益 1,550百万円(前年比 +14.3%)
年間配当予想14円 → 15円
セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 7,001,906千円(前年比 +10.0%)、リサーチ・インサイト事業 8,100,555千円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 516,539千円(前年比 -0.7%)、リサーチ・インサイト事業 1,692,041千円(前年比 -12.9%)
地域別売上高5,724百万円(前年比 -0.4%)、2,376百万円(前年比 -10.0%)
減価償却費136,517千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳当中間期の特別利益・特別損失の計上はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数19,970,464
期末自己株式数567,201
業績の増減要因デジタルマーケティング事業は、インフルエンサーマーケティングやIPプロモーションの伸長、Coumの新規連結効果、デジタル領域の人材支援・BPOサービスの好調により増収となったが、売上総利益率の低下により減益となった。リサーチ・インサイト事業は、英国・インド・インドネシアの苦戦等で減収となり、売上高の減収及び販管費の増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルマーケティング事業はインフルエンサーマーケティングやIPプロモーション、デジタル人材支援・BPOが伸び、Coumの新規連結効果もあって増収となった。一方、同事業は売上総利益率の低下で減益となった。リサーチ・インサイト事業は海外の英国・インド・インドネシアが苦戦し減収となり、売上高の減収と販管費の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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