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2026年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.8%減、営業利益が19.5%減となり、減収減益だった。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

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規模
-19.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高6,708百万円前年比 -0.8%進捗 21.0%
営業利益286百万円前年比 -19.5%進捗 10.2%
経常利益290百万円前年比 -1.9%進捗 10.7%
純利益(親会社株主帰属)122百万円前年比 -14.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.29円
期末の財政状態
総資産16,057百万円
うち純資産 8,118 百万円自己資本比率 50.5%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 3,247,417千円(前年比 +5.4%)、リサーチ・インサイト事業 3,460,771千円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 202,616千円(前年比 -4.5%)、リサーチ・インサイト事業 623,589千円(前年比 -10.5%)
地域別売上高2,480百万円(前年比 +1.6%)、981百万円(前年比 -20.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +10.7%)
営業利益2,800百万円(前年比 +11.0%)
経常利益2,700百万円(前年比 +12.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,550百万円(前年比 +14.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想14.00円 → 15.00円
業績の増減要因

デジタルマーケティング事業は、インフルエンサーマーケティングやIPプロモーション分野が伸長した一方、3PL分野や既存システム開発分野が減収となり、売上総利益の減少で減益となった。リサーチ・インサイト事業は、国内のオンラインリサーチが好調だった一方、英国・インド・インドネシアなど海外が苦戦し、減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費70,438千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,970,464株
期末自己株式数567,201株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高6,708百万円(前年比 -0.8%)
営業利益286百万円(前年比 -19.5%)
経常利益290百万円(前年比 -1.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益122百万円(前年比 -14.2%)
1株当たり当期純利益6.29円
自己資本比率当期末 50.5 / 前期末 48.6
総資産16,057百万円
純資産8,118百万円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +11.0%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +12.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,550百万円(前年比 +14.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想14.00円 → 15.00円
セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 3,247,417千円(前年比 +5.4%)、リサーチ・インサイト事業 3,460,771千円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 202,616千円(前年比 -4.5%)、リサーチ・インサイト事業 623,589千円(前年比 -10.5%)
地域別売上高2,480百万円(前年比 +1.6%)、981百万円(前年比 -20.8%)
減価償却費70,438千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,970,464株
期末自己株式数567,201株
業績の増減要因デジタルマーケティング事業は、インフルエンサーマーケティングやIPプロモーション分野が伸長した一方、3PL分野や既存システム開発分野が減収となり、売上総利益の減少で減益となった。リサーチ・インサイト事業は、国内のオンラインリサーチが好調だった一方、英国・インド・インドネシアなど海外が苦戦し、減収減益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルマーケティング事業は売上総利益の減少により減益となった。リサーチ・インサイト事業は海外売上高の減少、特に英国・インド・インドネシアの苦戦などにより減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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