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決算3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期比17.9%増、営業利益が44.7%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の13円から14円に引き上げています。

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44.7
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高14,752百万円前年比 +17.9%進捗 49.2%
営業利益1,348百万円前年比 +44.7%進捗 44.9%
経常利益1,304百万円前年比 +48.1%進捗 45.0%
純利益(親会社株主帰属)778百万円前年比 +34.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.79円
期末の財政状態
総資産16,856百万円
うち純資産 7,454 百万円自己資本比率 44.2%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+378,273
投資-226,800
財務-1,034,484
純増減-883,011

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,480,559千円
セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 6,365,786千円(前年比 +24.6%)、データマーケティング事業 5,090,863千円(前年比 +26.3%)、インサイト事業 3,295,782千円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 520,255千円(前年比 +76.6%)、データマーケティング事業 1,485,623千円(前年比 +45.0%)、インサイト事業 456,436千円(前年比 -0.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +14.6%)
営業利益3,000百万円(前年比 +62.7%)
経常利益2,900百万円(前年比 +51.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円(前年比 +50.9%)
年間配当予想13円 → 14円(+7.7%)
業績の増減要因

デジタルマーケティング事業は、株式会社トラフィックスの新規連結、事業譲受によるサードパーティロジスティクス領域の拡大などにより増収。データマーケティング事業は、国内の主力オンラインリサーチの好調や、北米・インド拠点などでのリサーチ需要回復により増収。インサイト事業は、一部オフライン調査の伸び悩みと医療・ヘルスケア領域の需要減により減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 14,581千円
減価償却費211,889千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数19,970,464株
期末自己株式数1,118,401株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高14,752百万円(前年比 +17.9%)
営業利益1,348百万円(前年比 +44.7%)
経常利益1,304百万円(前年比 +48.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益778百万円(前年比 +34.9%)
1株当たり当期純利益40.79円
自己資本比率当期末 44.2 / 前期末 42.6
総資産16,856百万円
純資産7,454百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー378,273千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-226,800千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,034,484千円
現金及び現金同等物期末残高6,480,559千円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +62.7%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +51.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,800百万円(前年比 +50.9%)
年間配当予想13円 → 14円(+7.7%)
セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 6,365,786千円(前年比 +24.6%)、データマーケティング事業 5,090,863千円(前年比 +26.3%)、インサイト事業 3,295,782千円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 520,255千円(前年比 +76.6%)、データマーケティング事業 1,485,623千円(前年比 +45.0%)、インサイト事業 456,436千円(前年比 -0.9%)
減価償却費211,889千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 14,581千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数19,970,464株
期末自己株式数1,118,401株
業績の増減要因デジタルマーケティング事業は、株式会社トラフィックスの新規連結、事業譲受によるサードパーティロジスティクス領域の拡大などにより増収。データマーケティング事業は、国内の主力オンラインリサーチの好調や、北米・インド拠点などでのリサーチ需要回復により増収。インサイト事業は、一部オフライン調査の伸び悩みと医療・ヘルスケア領域の需要減により減収。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルマーケティング事業では、株式会社トラフィックスの新規連結や事業譲受によるBPO・サードパーティロジスティクス領域の拡大が増収に寄与しました。データマーケティング事業では、国内のオンラインリサーチが好調で、海外でも北米・インド拠点などのリサーチ需要が回復しました。一方、インサイト事業では一部オフライン調査の伸び悩みと医療・ヘルスケア領域の需要減により減収となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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