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決算説明資料3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2024年6月期決算・会社説明資料

2024年6月期は、デジタルマーケティング事業の伸長で売上高が過去最高となった一方、データマーケティング事業の減収により営業利益は減少した。2025年6月期は、売上高300.0億円、営業利益30.0億円を目指す計画を示した。

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261.8
億円
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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高261.8億円+4.0%
営業利益18.4億円-5.0%
経常利益19.1億円+2.0%
純利益11.9億円+18.0%
売上総利益率39.8%
営業利益率7%
販管費83.8億円
当四半期3か月の実績
売上高
68.5億円+26.0%
営業利益
1.5億円
前年同期損失2.2億円
通期業績予想
2025年6月期
売上高
300億円
デジタルマーケティング事業売上高
130億円
データマーケティング事業売上高
100億円
インサイト事業売上高
70億円
営業利益
30億円
経常利益
29億円
親会社株主に帰属する当期純利益
18億円
EPS
93.3円
一株当たり配当
14円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・経常利益・当期純利益で業績予想を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • データマーケティング事業の粗利減-3.1億円
  • インサイト事業の粗利増0.9億円
  • デジタルマーケティング事業の粗利増0.5億円
  • 販管費(新規連結除く)の増加3.9億円
  • 販管費(新規連結分)の増加-3.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
グループ間シナジーの最大化、低利益ビジネスの見直し、業務効率化、既存ビジネスの二けた成長、海外事業の回復、インドネシア成長の持続など。数値前提は非開示
新しい施策
  • トキオ・ゲッツ、トラフィックス、クリエイティブリソースインスティチュート、パスクリエの新規連結
  • パスクリエでの3PL事業開始
  • 自己株式取得の実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 提携パネルネットワーク1,185万人
  • 顧客企業数7,100社超
    前年同期比+500.0%
  • アナリスト数301名
    前年同期比増加
  • エンジニア数266名
    前年同期比増加
  • オフライン調査案件数1,000件約
  • 主要顧客上位10社の売上構成比10.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
メディア・プロモーション売上単価の前年同期比2024年6月期1Q +7%、2Q +54%、3Q +33%、4Q -5%
セグメント別実績
  • デジタルマーケティング事業
    売上高106.6億円(前年比 +18.0%)
    セグメント利益6.5億円(前年比 +38.0%)
  • データマーケティング事業
    売上高88.1億円(前年比 -10.0%)
    セグメント利益22.2億円(前年比 -13.0%)
  • インサイト事業
    売上高67.1億円(前年比 +6.0%)
    セグメント利益9.7億円(前年比 +6.0%)
中期経営計画の目標
目標年度2025年6月期(最終年度)
売上高
300億円
営業利益
30億円
財務目標
ROE
実績18.2%
自己資本比率
実績42.6%
従業員数
人数1,707名うち臨時従業員216名
時点2024年6月末
年間配当
2024年6月期
年間
13円
中間
6.5円
期末
6.5円
2025年6月期予想
年間
14円
中間
7円
期末
7円
配当性向
15%前後
備考配当方針の目安
自己株式取得
取得株数
700,000株上限
取得価額
400,000,000円上限
取得期間2024年8月13日~2025年2月12日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 通期
売上高261.8億円(前年比 +4.0%)
営業利益18.4億円(前年比 -5.0%)
経常利益19.1億円(前年比 +2.0%)
純利益11.9億円(前年比 +18.0%)
売上総利益率39.8%
営業利益率7%
販管費83.8億円
当四半期3か月の実績売上高 68.5億円(前年比 +26.0%) / 営業利益 1.5億円
通期業績予想2025年6月期 売上高 300億円 / デジタルマーケティング事業売上高 130億円 / データマーケティング事業売上高 100億円 / インサイト事業売上高 70億円 / 営業利益 30億円 / 経常利益 29億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18億円 / EPS 93.3円 / 一株当たり配当 14円
計画に対する自己評価売上高・経常利益・当期純利益で業績予想を達成
セグメント別実績セグメント デジタルマーケティング事業 / 売上高 106.6億円(前年比 +18.0%) / セグメント利益 6.5億円(前年比 +38.0%)、セグメント データマーケティング事業 / 売上高 88.1億円(前年比 -10.0%) / セグメント利益 22.2億円(前年比 -13.0%)、セグメント インサイト事業 / 売上高 67.1億円(前年比 +6.0%) / セグメント利益 9.7億円(前年比 +6.0%)
増減要因の内訳要因 データマーケティング事業の粗利減 / 金額 -3.1億円、要因 インサイト事業の粗利増 / 金額 0.9億円、要因 デジタルマーケティング事業の粗利増 / 金額 0.5億円、要因 販管費(新規連結除く)の増加 / 金額 3.9億円、要因 販管費(新規連結分)の増加 / 金額 -3.3億円
主要KPI指標名 提携パネルネットワーク / 値 1,185万人 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客企業数 / 値 7,100社超 / 前年同期比 500社超、指標名 アナリスト数 / 値 301名 / 前年同期比 増加、指標名 エンジニア数 / 値 266名 / 前年同期比 増加、指標名 オフライン調査案件数 / 値 1,000件(約) / 前年同期比 非開示、指標名 主要顧客上位10社の売上構成比 / 値 10.3% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標メディア・プロモーション売上単価の前年同期比 2024年6月期1Q +7%、2Q +54%、3Q +33%、4Q -5%
従業員数人数 1,707名(うち臨時従業員216名) / 時点 2024年6月末
業績見通しの前提グループ間シナジーの最大化、低利益ビジネスの見直し、業務効率化、既存ビジネスの二けた成長、海外事業の回復、インドネシア成長の持続など。数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2025年6月期(最終年度) / 売上高 300億円 / 営業利益 30億円
財務目標ROE 実績 18.2% / 自己資本比率 実績 42.6% / 目標値 非開示
年間配当2024年6月期 年間 13円 / 中間 6.5円 / 期末 6.5円 / 2025年6月期予想 年間 14円 / 中間 7円 / 期末 7円
配当性向15%前後
自己株式取得取得株数 700,000株(上限) / 取得価額 400,000,000円(上限) / 取得期間 2024年8月13日~2025年2月12日
新しい施策トキオ・ゲッツ、トラフィックス、クリエイティブリソースインスティチュート、パスクリエの新規連結、パスクリエでの3PL事業開始、自己株式取得の実施
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はデジタルマーケティング事業の単価回復や新規連結効果で増加した。営業利益はデータマーケティング事業の減収に伴う粗利減少が主因となって減少したが、販管費は新規連結分を除いて抑制した。経常利益は地方拠点開設に伴う補助金、当期純利益はグループ会社の統合等による税効果が押し上げ要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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