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会社の説明から読み取った方向です。規模
4
売上高・前期比%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高261.8億円+4.0%
営業利益18.4億円-5.0%
経常利益19.1億円+2.0%
純利益11.9億円+18.0%
販管費83.8億円
売上総利益率
率39.8%
前年同期比-1.6pt
営業利益率
率7.0%
前年同期比-0.8pt
当四半期3か月の実績
売上高
68.5億円+26.0%
営業利益
1.5億円
前年同期損失2.2億円
通期業績予想
売上高
300億円
デジタルマーケティング事業売上高
130億円
データマーケティング事業売上高
100億円
インサイト事業売上高
70億円
営業利益
30億円
経常利益
29億円
親会社株主に帰属する当期純利益
18億円
EPS
93.3円
一株当たり配当
14円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・経常利益・当期純利益で業績予想を達成。営業利益は予想19.0億円に対し実績18.4億円。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- データマーケティング事業-3.1億円内容売上減による粗利減
- インサイト事業0.9億円内容売上増による粗利増
- デジタルマーケティング事業0.5億円内容売上増による粗利増
- 販管費(新規連結除く)3.9億円内容広宣・販促費、経費の抑制
- 販管費(新規連結分)-3.3億円内容新規連結会社の販管費増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存ビジネスは二けた成長、前期実施の新規連結効果約10億円、国内オンライン調査堅調、海外事業の前期比回復、国内オフライン調査堅調、インドネシア成長持続を見込む。数値前提の詳細は非開示。新しい施策
- トキオ・ゲッツ、トラフィックス、クリエイティブリソースインスティチュート、パスクリエの新規連結
- 連結子会社パスクリエによる3PL事業の開始
- 自己株式の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- メディア・プロモーション売上単価(24/6期1Q)7前年同期比%
- メディア・プロモーション売上単価(24/6期2Q)54前年同期比%
- メディア・プロモーション売上単価(24/6期3Q)33前年同期比%
- メディア・プロモーション売上単価(24/6期4Q)-5前年同期比%
- 自己資本比率42.6%前年同期比+0.6pt
- EPS(25/6期予想)93.3円前年同期比+50.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
メディア・プロモーション売上単価の前年同期比:24/6期1Q +7%、2Q +54%、3Q +33%、4Q -5%。数量指標は非開示。セグメント別実績
- デジタルマーケティング事業売上高106.6億円(前年比 +18.0%)セグメント利益6.5億円(前年比 +38.0%)
- データマーケティング事業売上高88.1億円(前年比 -10.0%)セグメント利益22.2億円(前年比 -13.0%)
- インサイト事業売上高67.1億円(前年比 +6.0%)セグメント利益9.7億円(前年比 +6.0%)
中期経営計画の目標
目標年度2025年6月期
売上高
300億円
営業利益
30億円
営業利益率10.0%
財務目標
自己資本比率の実績は42.6%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示。年間配当
2024年6月期実績
13円
2025年6月期予想
14円
中間7
期末7
配当性向
15%前後を目安自己株式取得
400,000,000円(上限)
株数700,000株(上限)
期間2024年8月13日~2025年2月12日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 通期 |
| 売上高 | 261.8億円(前年比 +4.0%) |
| 営業利益 | 18.4億円(前年比 -5.0%) |
| 経常利益 | 19.1億円(前年比 +2.0%) |
| 純利益 | 11.9億円(前年比 +18.0%) |
| 売上総利益率 | 率 39.8% / 前年同期比 -1.6pt |
| 営業利益率 | 率 7.0% / 前年同期比 -0.8pt |
| 販管費 | 83.8億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 68.5億円(前年比 +26.0%) / 営業利益 1.5億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 300億円 / デジタルマーケティング事業売上高 130億円 / データマーケティング事業売上高 100億円 / インサイト事業売上高 70億円 / 営業利益 30億円 / 経常利益 29億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18億円 / EPS 93.3円 / 一株当たり配当 14円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・経常利益・当期純利益で業績予想を達成。営業利益は予想19.0億円に対し実績18.4億円。 |
| セグメント別実績 | セグメント デジタルマーケティング事業 / 売上高 106.6億円(前年比 +18.0%) / セグメント利益 6.5億円(前年比 +38.0%)、セグメント データマーケティング事業 / 売上高 88.1億円(前年比 -10.0%) / セグメント利益 22.2億円(前年比 -13.0%)、セグメント インサイト事業 / 売上高 67.1億円(前年比 +6.0%) / セグメント利益 9.7億円(前年比 +6.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 データマーケティング事業 / 金額 -3.1億円 / 内容 売上減による粗利減、要因 インサイト事業 / 金額 0.9億円 / 内容 売上増による粗利増、要因 デジタルマーケティング事業 / 金額 0.5億円 / 内容 売上増による粗利増、要因 販管費(新規連結除く) / 金額 3.9億円 / 内容 広宣・販促費、経費の抑制、要因 販管費(新規連結分) / 金額 -3.3億円 / 内容 新規連結会社の販管費増 |
| 主要KPI | 指標名 メディア・プロモーション売上単価(24/6期1Q) / 値 7前年同期比%、指標名 メディア・プロモーション売上単価(24/6期2Q) / 値 54前年同期比%、指標名 メディア・プロモーション売上単価(24/6期3Q) / 値 33前年同期比%、指標名 メディア・プロモーション売上単価(24/6期4Q) / 値 -5前年同期比%、指標名 自己資本比率 / 値 42.6% / 前年同期比 +0.6pt、指標名 EPS(25/6期予想) / 値 93.3円 / 前年同期比 50円 |
| 単価と数量の指標 | メディア・プロモーション売上単価の前年同期比:24/6期1Q +7%、2Q +54%、3Q +33%、4Q -5%。数量指標は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 既存ビジネスは二けた成長、前期実施の新規連結効果約10億円、国内オンライン調査堅調、海外事業の前期比回復、国内オフライン調査堅調、インドネシア成長持続を見込む。数値前提の詳細は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年6月期 / 売上高 300億円 / 営業利益 30億円 / 営業利益率 10.0% |
| 財務目標 | 自己資本比率の実績は42.6%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示。 |
| 年間配当 | 2024年6月期実績 13円 / 2025年6月期予想 14円 |
| 配当性向 | 15%前後を目安 |
| 自己株式取得 | 株数 700,000株(上限) / 金額 400,000,000円(上限) / 期間 2024年8月13日~2025年2月12日 |
| 新しい施策 | トキオ・ゲッツ、トラフィックス、クリエイティブリソースインスティチュート、パスクリエの新規連結、連結子会社パスクリエによる3PL事業の開始、自己株式の取得 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタルマーケティング事業では、メディア・プロモーション領域の単価回復、新規連結効果、3PL事業の開始などが増収に寄与した。データマーケティング事業では、海外需要の一巡により減収となり、営業利益は同事業の減収に伴う粗利減少が主因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。