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決算説明資料3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2024年6月期第3四半期決算・会社説明資料

2024年6月期第3四半期累計は、データマーケティング事業の海外需要一巡による減収を主因に、連結売上高・営業利益とも前年同期を下回った。一方、デジタルマーケティング事業は増収増益となり、会社は通期予想を据え置き、4四半期の回復を見込んでいる。

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規模
22
営業利益前年同期比(%減)
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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高193.4億円-2.0%
営業利益16.9億円-22.0%
経常利益16.8億円-20.0%
純利益9.9億円-21.0%
販管費60.7億円
営業利益率8.7%、前年同期比▲2.3pt
当四半期3か月の実績3Q単独:売上高68.3億円、営業利益7.6億円、売上総利益28.2億円、販管費20.6億円。各前年同期比は売上高+3%、営業利益▲10%、売上総利益▲1%、販管費+2%
通期業績予想
売上高
260億円
デジタルマーケティング事業売上高
110億円
データマーケティング事業売上高
85億円
インサイト事業売上高
65億円
営業利益
19億円
経常利益
18億円
親会社株主に帰属する当期純利益
10億円
EPS
52円
一株当たり配当
13円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結業績進捗は通期予想線との説明のみ。数値の進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績進捗は通期予想線
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • データマーケティング事業-4.5億円
  • インサイト事業-0.3億円
  • デジタルマーケティング事業-0.5億円
  • 販管費・全社0.5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
具体的な為替レート、原材料価格、数量、金利などの数値は非開示
新しい施策
  • 2024年4月にクリエイティブリソースインスティチュート(CRI)の株式を取得
  • 2024年2月にトラフィックスを子会社化
  • CRIとのサービス連携、人材連携・育成、グループ制作部門との連携を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 提携パネルネットワーク1,147万人
  • 顧客数6,700社超
  • 連結子会社数30社
  • 持分法適用関連会社数4社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
メディア・プロモーション売上単価の前年同期比:24年6月期1Q+7%、2Q+54%、3Q+33%。数量指標は非開示
セグメント別実績
デジタルマーケティング事業
売上高
77.2億円+13.0%
セグメント利益
22.7億円+26.0%
データマーケティング事業
売上高
65.2億円-17.0%
セグメント利益
17.8億円-23.0%
インサイト事業
売上高
51億円+4.0%
セグメント利益
7.3億円-15.0%
中期経営計画の目標
中期経営計画の最終年度を2025年6月期とし、売上高300億円・営業利益30億円、営業利益率10.0%を目標。計画期間は1年間延長
財務目標
ROE17.1%(2023年6月期実績)、自己資本比率45.5%(2024年3月末実績)。財務目標値は非開示
市場規模・シェア
業界最大級の1,147万人の提携パネルネットワーク。市場規模・市場シェアの数値は非開示
店舗数・拠点数
世界10ヶ国の拠点、国内設備(新宿初台、人形町)、海外フィールドワーク拠点(インド)。期中の出退店数は非開示
従業員数
1,451名(うち臨時従業員226名、2024年3月末現在)。期中増減・採用計画は非開示
年間配当
13.0円(上期6.5円、下期6.5円)を計画
配当性向
配当性向15%前後を目安
売上総利益
77.6億円、売上総利益率40.1%、前年同期比▲2.1pt
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第3四半期
売上高193.4億円(前年比 -2.0%)
営業利益16.9億円(前年比 -22.0%)
経常利益16.8億円(前年比 -20.0%)
純利益9.9億円(前年比 -21.0%)
売上総利益77.6億円、売上総利益率40.1%、前年同期比▲2.1pt
営業利益率8.7%、前年同期比▲2.3pt
販管費60.7億円
当四半期3か月の実績3Q単独:売上高68.3億円、営業利益7.6億円、売上総利益28.2億円、販管費20.6億円。各前年同期比は売上高+3%、営業利益▲10%、売上総利益▲1%、販管費+2%
通期業績予想売上高 260億円 / デジタルマーケティング事業売上高 110億円 / データマーケティング事業売上高 85億円 / インサイト事業売上高 65億円 / 営業利益 19億円 / 経常利益 18億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10億円 / EPS 52円 / 一株当たり配当 13円
通期予想に対する進捗率連結業績進捗は通期予想線との説明のみ。数値の進捗率は非開示
計画に対する自己評価業績進捗は通期予想線
セグメント別実績デジタルマーケティング事業 売上高 77.2億円(前年比 +13.0%) / セグメント利益 22.7億円(前年比 +26.0%) / データマーケティング事業 売上高 65.2億円(前年比 -17.0%) / セグメント利益 17.8億円(前年比 -23.0%) / インサイト事業 売上高 51億円(前年比 +4.0%) / セグメント利益 7.3億円(前年比 -15.0%)
増減要因の内訳要因 データマーケティング事業 / 金額 -4.5億円、要因 インサイト事業 / 金額 -0.3億円、要因 デジタルマーケティング事業 / 金額 -0.5億円、要因 販管費・全社 / 金額 0.5億円
主要KPI指標名 提携パネルネットワーク / 値 1,147万人 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客数 / 値 6,700社超 / 前年同期比 非開示、指標名 連結子会社数 / 値 30社 / 前年同期比 非開示、指標名 持分法適用関連会社数 / 値 4社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標メディア・プロモーション売上単価の前年同期比:24年6月期1Q+7%、2Q+54%、3Q+33%。数量指標は非開示
店舗数・拠点数世界10ヶ国の拠点、国内設備(新宿初台、人形町)、海外フィールドワーク拠点(インド)。期中の出退店数は非開示
従業員数1,451名(うち臨時従業員226名、2024年3月末現在)。期中増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提具体的な為替レート、原材料価格、数量、金利などの数値は非開示
中期経営計画の目標中期経営計画の最終年度を2025年6月期とし、売上高300億円・営業利益30億円、営業利益率10.0%を目標。計画期間は1年間延長
財務目標ROE17.1%(2023年6月期実績)、自己資本比率45.5%(2024年3月末実績)。財務目標値は非開示
年間配当13.0円(上期6.5円、下期6.5円)を計画
配当性向配当性向15%前後を目安
市場規模・シェア業界最大級の1,147万人の提携パネルネットワーク。市場規模・市場シェアの数値は非開示
新しい施策2024年4月にクリエイティブリソースインスティチュート(CRI)の株式を取得、2024年2月にトラフィックスを子会社化、CRIとのサービス連携、人材連携・育成、グループ制作部門との連携を推進
この書類が述べていない項目(5件)
見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データマーケティング事業では海外、特に北米でコロナ禍からの回復を背景とした需要が一巡したことが減収の主因。営業利益は同事業の減収に伴う粗利減少が主因で、販管費は抑制した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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