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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-481
百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高19,340百万円前年比 -1.6%進捗 74.4%
営業利益1,691百万円前年比 -22.2%進捗 89.0%
経常利益1,682百万円前年比 -19.6%進捗 93.4%
純利益(親会社株主帰属)985百万円前年比 -21.3%進捗 98.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益51.29円
期末の財政状態
総資産15,090百万円
うち純資産 6,874 百万円自己資本比率 45.5%前期末比 +3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 7,720百万円(前年比 +12.8%)、データマーケティング事業 6,520百万円(前年比 -17.3%)、インサイト事業 5,100百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 564百万円(前年比 +26.4%)、データマーケティング事業 1,779百万円(前年比 -23.4%)、インサイト事業 727百万円(前年比 -14.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益1,900百万円(前年比 -2.6%)
経常利益1,800百万円(前年比 -4.2%)
純利益1,000百万円(前年比 -0.7%)
年間配当予想12円 → 13円
業績の増減要因
デジタルマーケティング事業は、受注単価の回復、株式会社トキオ・ゲッツの新規連結効果、販売費及び一般管理費の削減により増収増益。データマーケティング事業は、Kadenceグループでコロナ禍後の需要が一巡し減収となり、売上高の減少に伴う売上総利益の減少で減益。インサイト事業は、国内のリサーチ需要が底堅く、Kadenceグループのインドネシア等で収益が拡大した一方、売上総利益率の低下で減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項なし)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社トラフィックス / 除外 社数 3 / 社名 スキップ株式会社、株式会社ディーアンドエム、株式会社Infidex
重要な後発事象2024年4月4日、株式会社クリエイティブリソースインスティチュートの全株式を取得し子会社化。取得対価は現金1,000,000千円、取得関連費用の概算額は53,600千円。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,070千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,970,464
期末自己株式数686,766
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 19,340百万円(前年比 -1.6%) |
| 営業利益 | 1,691百万円(前年比 -22.2%) |
| 経常利益 | 1,682百万円(前年比 -19.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 985百万円(前年比 -21.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 51.29円 |
| 自己資本比率 | 当期末 45.5% / 前期末 42.0% |
| 総資産 | 15,090百万円 |
| 純資産 | 6,874百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 -2.6%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 -4.2%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -0.7%) |
| 年間配当予想 | 12円 → 13円 |
| セグメント別売上高 | デジタルマーケティング事業 7,720百万円(前年比 +12.8%)、データマーケティング事業 6,520百万円(前年比 -17.3%)、インサイト事業 5,100百万円(前年比 +3.6%) |
| セグメント別利益 | デジタルマーケティング事業 564百万円(前年比 +26.4%)、データマーケティング事業 1,779百万円(前年比 -23.4%)、インサイト事業 727百万円(前年比 -14.8%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,070千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項なし) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社トラフィックス / 除外 社数 3 / 社名 スキップ株式会社、株式会社ディーアンドエム、株式会社Infidex |
| 重要な後発事象 | 2024年4月4日、株式会社クリエイティブリソースインスティチュートの全株式を取得し子会社化。取得対価は現金1,000,000千円、取得関連費用の概算額は53,600千円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 19,970,464 |
| 期末自己株式数 | 686,766 |
| 業績の増減要因 | デジタルマーケティング事業は、受注単価の回復、株式会社トキオ・ゲッツの新規連結効果、販売費及び一般管理費の削減により増収増益。データマーケティング事業は、Kadenceグループでコロナ禍後の需要が一巡し減収となり、売上高の減少に伴う売上総利益の減少で減益。インサイト事業は、国内のリサーチ需要が底堅く、Kadenceグループのインドネシア等で収益が拡大した一方、売上総利益率の低下で減益。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。データマーケティング事業では、海外のKadenceグループでコロナ禍後の需要が一巡し大幅減収となったこと、これに伴い売上総利益が減少したことが主因です。一方、デジタルマーケティング事業では受注単価の回復や新規連結効果、販売費及び一般管理費の削減が増収・増益に寄与しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。