読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-44.4
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年6月期・通期前回予想の公表 2023年8月10日売上高30,000→26,000百万円
-13.3%
営業利益3,000→1,900百万円
-36.7%
経常利益2,900→1,800百万円
-37.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,800→1,000百万円
-44.4%
1株当たり当期純利益90.13→52.01円 銭
-42.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
上期において、データマーケティング事業では主に米国の主要顧客の消費者調査需要の一巡により売上高が前年同期比20.2%減となり、インサイト事業では国内医療分野および英国で売上高が伸び悩み、会社計画を下回ったため。両事業の売上高の計画下振れにより、売上総利益および営業利益も会社計画を下回った。
前期実績2023年6月期通期実績:売上高25,094百万円、営業利益1,951百万円、経常利益1,880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,007百万円、1株当たり当期純利益51.00円
配当予想の修正修正なし(年間配当額13円、中間配当6.5円、期末配当6.5円)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 30,000百万円 → 26,000百万円(-13.3%) |
| 営業利益 | 3,000百万円 → 1,900百万円(-36.7%) |
| 経常利益 | 2,900百万円 → 1,800百万円(-37.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,800百万円 → 1,000百万円(-44.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 90.13円 銭 → 52.01円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年8月10日 |
| 前期実績 | 2023年6月期通期実績:売上高25,094百万円、営業利益1,951百万円、経常利益1,880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,007百万円、1株当たり当期純利益51.00円 |
| 修正の理由 | 上期において、データマーケティング事業では主に米国の主要顧客の消費者調査需要の一巡により売上高が前年同期比20.2%減となり、インサイト事業では国内医療分野および英国で売上高が伸び悩み、会社計画を下回ったため。両事業の売上高の計画下振れにより、売上総利益および営業利益も会社計画を下回った。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(年間配当額13円、中間配当6.5円、期末配当6.5円) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。データマーケティング事業では、主に米国の主要顧客における消費者調査需要の一巡により売上高が前年同期比20.2%減となり、インサイト事業では国内医療分野および英国で売上高が伸び悩みました。加えて、国内メディア・プロモーション領域の需要低迷と受注単価の落ち込み、海外拠点での調査需要の一巡により、中期経営計画の当初目標達成が困難と判断しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。