読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-29.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高12,514百万円前年比 -3.7%進捗 48.1%
営業利益932百万円前年比 -29.9%進捗 49.1%
経常利益880百万円前年比 -30.7%進捗 48.9%
純利益(親会社株主帰属)577百万円前年比 -24.6%進捗 57.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益30.09円
期末の財政状態
総資産14,562百万円
うち純資産 6,497 百万円自己資本比率 44.6%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-279,060
投資-205,679
財務-650,963
純増減-1,135,702
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,321,563千円
セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 5,108百万円(前年比 +11.0%)、データマーケティング事業 4,030百万円(前年比 -20.2%)、インサイト事業 3,376百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 295百万円(前年比 +1.5%)、データマーケティング事業 1,024百万円(前年比 -28.2%)、インサイト事業 461百万円(前年比 -21.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益1,900百万円(前年比 -2.6%)
経常利益1,800百万円(前年比 -4.2%)
純利益1,000百万円(前年比 -0.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 26,000 / 営業利益 1,900 / 経常利益 1,800 / 純利益 1,000
年間配当予想12.00円 → 13.00円
業績の増減要因
海外のKadenceグループでコロナ禍後に発生していた需要が一巡し、データマーケティング事業が減収減益。売上高減少に伴う売上総利益の減少が利益を押し下げた。一方、デジタルマーケティング事業は受注単価の回復と株式会社トキオ・ゲッツの新規連結効果で増収となり、販売費及び一般管理費の抑制で増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。継続企業の前提に関する重要事象等も該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 非開示 / 社名 株式会社トキオ・ゲッツ / 除外 社数 2 / 社名 スキップ株式会社、株式会社Infidex / 注記 表紙の重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 314千円
減価償却費163,987千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数19,970,464
期末自己株式数677,666
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 12,514百万円(前年比 -3.7%) |
| 営業利益 | 932百万円(前年比 -29.9%) |
| 経常利益 | 880百万円(前年比 -30.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 577百万円(前年比 -24.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30.09円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.6 / 前期末 42 |
| 総資産 | 14,562百万円 |
| 純資産 | 6,497百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -279,060千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -205,679千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -650,963千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,321,563千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 -2.6%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 -4.2%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -0.7%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 26,000 / 営業利益 1,900 / 経常利益 1,800 / 純利益 1,000 |
| 年間配当予想 | 12.00円 → 13.00円 |
| セグメント別売上高 | デジタルマーケティング事業 5,108百万円(前年比 +11.0%)、データマーケティング事業 4,030百万円(前年比 -20.2%)、インサイト事業 3,376百万円(前年比 +0.8%) |
| セグメント別利益 | デジタルマーケティング事業 295百万円(前年比 +1.5%)、データマーケティング事業 1,024百万円(前年比 -28.2%)、インサイト事業 461百万円(前年比 -21.6%) |
| 減価償却費 | 163,987千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 314千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。継続企業の前提に関する重要事象等も該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 非開示 / 社名 株式会社トキオ・ゲッツ / 除外 社数 2 / 社名 スキップ株式会社、株式会社Infidex / 注記 表紙の重要な子会社の異動は無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 19,970,464 |
| 期末自己株式数 | 677,666 |
| 業績の増減要因 | 海外のKadenceグループでコロナ禍後に発生していた需要が一巡し、データマーケティング事業が減収減益。売上高減少に伴う売上総利益の減少が利益を押し下げた。一方、デジタルマーケティング事業は受注単価の回復と株式会社トキオ・ゲッツの新規連結効果で増収となり、販売費及び一般管理費の抑制で増益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外のKadenceグループでコロナ禍後に発生していた需要が一巡し、減収となったことや、売上高の減少に伴う売上総利益の減少が利益を押し下げました。一方、デジタルマーケティング事業では受注単価の回復、新規連結効果、販売費及び一般管理費の抑制が増収増益に寄与しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。