読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.7
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高250.9億円+1.0%
営業利益19.5億円-23.0%
経常利益18.8億円-25.0%
純利益10.1億円-36.0%
売上総利益率41.4%
営業利益率7.8%
販管費84.4億円
当四半期3か月の実績
売上高
54.4億円
営業利益
-2.2億円
対象期間2023年4月〜6月
通期業績予想
対象決算期2024年6月期
売上高
300億円
営業利益
30億円
経常利益
29億円
親会社株主に帰属する当期純利益
18億円
EPS
90.1円
一株当たり配当
13円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね、修正後の計画どおり増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- データマーケティング事業の売上増及びGP率改善による粗利増+10.0億円
- インサイト事業の売上減及びGP率低下による粗利減-5.4億円
- デジタルマーケティング事業の売上減による粗利減-4.1億円
- 販管費・全社販管費の労務・人件関連費用の増加-4.2億円
- 新規連結子会社の販管費増-2.1億円
新しい施策
- トキオ・ゲッツ社の株式取得
- グループ子会社間の合併・統合
- デジタルマーケティング事業のメディア・プロモーション領域の事業再編
- サステナビリティ基本方針とマテリアリティの整理・公表
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- デジタルマーケティング事業 メディア・プロモーション受注単価前年同期比2Q・3Qに低下、4Qは前年同期水準へ回復
- デジタルマーケティング事業 ITソリューション取引数前年同期比増加
- データマーケティング事業 主力オンライン実査件数前年同期比増加
セグメント別実績
- デジタルマーケティング事業売上高90.4億円売上高前年同期比-10%セグメント利益4.7億円利益前年同期比-28%
- データマーケティング事業売上高97.5億円売上高前年同期比+17%セグメント利益25.5億円利益前年同期比+3%
- インサイト事業売上高63億円売上高前年同期比-2%セグメント利益9.1億円利益前年同期比-28%
中期経営計画の目標
目標年度2024年6月期
売上高
300億円
営業利益
30億円
実績との対比2023年6月期実績は売上高250.9億円、営業利益19.5億円
年間配当
13円
中間6.5円
期末6.5円
配当性向
15%前後を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 通期 |
| 売上高 | 250.9億円(前年比 +1.0%) |
| 営業利益 | 19.5億円(前年比 -23.0%) |
| 経常利益 | 18.8億円(前年比 -25.0%) |
| 純利益 | 10.1億円(前年比 -36.0%) |
| 売上総利益率 | 41.4% |
| 営業利益率 | 7.8% |
| 販管費 | 84.4億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 54.4億円 / 営業利益 -2.2億円 / 対象期間 2023年4月〜6月 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2024年6月期 / 売上高 300億円 / 営業利益 30億円 / 経常利益 29億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18億円 / EPS 90.1円 / 一株当たり配当 13円 |
| 計画に対する自己評価 | 概ね、修正後の計画どおり |
| セグメント別実績 | セグメント デジタルマーケティング事業 / 売上高 90.4億円 / 売上高前年同期比 -10% / セグメント利益 4.7億円 / 利益前年同期比 -28%、セグメント データマーケティング事業 / 売上高 97.5億円 / 売上高前年同期比 +17% / セグメント利益 25.5億円 / 利益前年同期比 +3%、セグメント インサイト事業 / 売上高 63億円 / 売上高前年同期比 -2% / セグメント利益 9.1億円 / 利益前年同期比 -28% |
| 増減要因の内訳 | 要因 データマーケティング事業の売上増及びGP率改善による粗利増 / 金額 +10.0億円、要因 インサイト事業の売上減及びGP率低下による粗利減 / 金額 -5.4億円、要因 デジタルマーケティング事業の売上減による粗利減 / 金額 -4.1億円、要因 販管費・全社販管費の労務・人件関連費用の増加 / 金額 -4.2億円、要因 新規連結子会社の販管費増 / 金額 -2.1億円 |
| 単価と数量の指標 | 指標 デジタルマーケティング事業 メディア・プロモーション受注単価 / 前年同期比 2Q・3Qに低下、4Qは前年同期水準へ回復、指標 デジタルマーケティング事業 ITソリューション取引数 / 前年同期比 増加、指標 データマーケティング事業 主力オンライン実査件数 / 前年同期比 増加 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2024年6月期 / 売上高 300億円 / 営業利益 30億円 / 実績との対比 2023年6月期実績は売上高250.9億円、営業利益19.5億円 |
| 年間配当 | 13円 |
| 配当性向 | 15%前後を目安 |
| 新しい施策 | トキオ・ゲッツ社の株式取得、グループ子会社間の合併・統合、デジタルマーケティング事業のメディア・プロモーション領域の事業再編、サステナビリティ基本方針とマテリアリティの整理・公表 |
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率主要KPI店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。データマーケティング事業の増収と売上総利益率改善が増益要因となった一方、中核人材採用による人件費、既存子会社の費用、新規連結子会社の販管費が増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。