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業績予想の修正3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期の連結実績を報告し、2024年6月期の通期連結業績予想を新たに示した。2023年6月期は売上高が小幅増となった一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。

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修正された予想

2024年6月期・通期
売上高—→30,000百万円
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営業利益—→3,000百万円
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経常利益—→2,900百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→1,800百万円
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1株当たり当期純利益—→90.13円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2024年6月期は、中期経営計画「DX Action 2024」の実現に向け、808万人のパネルネットワークと2,000項目以上の生活者データを基盤に、顧客企業のマーケティング手法の進化やニーズの多様化に対応し、各事業セグメントの収益成長を目指す。

特別損失の内容と金額

減損損失32,288千円、固定資産除却損7,746千円、特別損失合計40,034千円

前期実績2023年6月期:売上高25,094百万円、営業利益1,951百万円、経常利益1,880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,007百万円、1株当たり当期純利益51.00円
配当予想の修正2024年6月期予想は中間6.50円、期末6.50円、年間13.00円。配当予想の修正であるとの明記は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 30,000百万円(+19.5%(前期比))
営業利益非開示 → 3,000百万円(+53.8%(前期比))
経常利益非開示 → 2,900百万円(+54.3%(前期比))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 1,800百万円(+78.7%(前期比))
1株当たり当期純利益非開示 → 90.13円銭
対象決算期2024年6月期
対象期間通期
前期実績2023年6月期:売上高25,094百万円、営業利益1,951百万円、経常利益1,880百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,007百万円、1株当たり当期純利益51.00円
修正の理由2024年6月期は、中期経営計画「DX Action 2024」の実現に向け、808万人のパネルネットワークと2,000項目以上の生活者データを基盤に、顧客企業のマーケティング手法の進化やニーズの多様化に対応し、各事業セグメントの収益成長を目指す。
特別損失の内容と金額減損損失32,288千円、固定資産除却損7,746千円、特別損失合計40,034千円
配当予想の修正2024年6月期予想は中間6.50円、期末6.50円、年間13.00円。配当予想の修正であるとの明記は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年6月期は、日用雑貨・飲料メーカーなどのマーケティング費用削減による受注単価低下、減収に伴う売上総利益の減少、新規連結子会社の販売費及び一般管理費の増加などが利益を押し下げた。一方、北米・インドでの収益拡大、国内のリサーチ需要やオンライン実査件数の増加などが増収要因となった。2024年6月期は、パネルネットワークと生活者データを基盤に、顧客企業のマーケティング手法の進化やニーズの多様化に対応し、各事業セグメントの収益成長を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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