読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-36.1
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年6月期・通期前回予想の公表 2022 年8月 15 日売上高28,000→25,000百万円
-10.7%
営業利益3,000→2,000百万円
-33.3%
経常利益2,900→1,900百万円
-34.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,800→1,150百万円
-36.1%
1株当たり当期純利益90.13→57.59円 銭
-36.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
デジタルマーケティング事業で、一部顧客のプロモーション費用削減により受注単価が低下し、売上高が前年同期比12.0%減となった。売上高・売上総利益が計画を下回る一方、人材等の事業基盤拡充により販売費及び一般管理費が概ね計画どおり増加し、第3四半期累計期間までの下振れを通期でカバーすることが難しいと見込まれるため。
前期実績売上高 24,899百万円 / 営業利益 2,522百万円 / 経常利益 2,498百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,559百万円 / 1株当たり当期純利益 79.07円 銭
配当予想の修正修正なし(年間配当額12円、中間配当6円、期末配当6円)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 28,000百万円 → 25,000百万円(-10.7%) |
| 営業利益 | 3,000百万円 → 2,000百万円(-33.3%) |
| 経常利益 | 2,900百万円 → 1,900百万円(-34.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,800百万円 → 1,150百万円(-36.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 90.13円 銭 → 57.59円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年8月 15 日 |
| 前期実績 | 売上高 24,899百万円 / 営業利益 2,522百万円 / 経常利益 2,498百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,559百万円 / 1株当たり当期純利益 79.07円 銭 |
| 修正の理由 | デジタルマーケティング事業で、一部顧客のプロモーション費用削減により受注単価が低下し、売上高が前年同期比12.0%減となった。売上高・売上総利益が計画を下回る一方、人材等の事業基盤拡充により販売費及び一般管理費が概ね計画どおり増加し、第3四半期累計期間までの下振れを通期でカバーすることが難しいと見込まれるため。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(年間配当額12円、中間配当6円、期末配当6円) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタルマーケティング事業で、原材料・資源高の影響を受けた日用雑貨・飲料メーカーなど一部顧客がプロモーション費用を削減し、受注単価が低下したため、売上高と売上総利益が計画を下回った。また、今後の成長に向けた人材などの事業基盤拡充により、販売費及び一般管理費が計画どおり増加した。第3四半期累計期間までの下振れを通期で取り戻すことが難しいと見込まれるため、予想を修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。