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決算説明資料2023年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高196.5億円+3.0%
営業利益21.7億円-21.0%
経常利益20.9億円-22.0%
純利益12.5億円-31.0%
売上総利益率42.2%
営業利益率11.1%
販管費61.2億円+13.0%
当四半期3か月の実績
売上高
69億円
営業利益
8.4億円
通期業績予想
売上高
250億円
営業利益
20億円
経常利益
19億円
親会社株主に帰属する当期純利益
11.5億円
EPS
57.59円
一株当たり配当
12円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- データマーケティング事業の売上増による粗利増4.2億円
- インサイト事業の売上増による粗利増0.7億円
- デジタルマーケティング事業の売上減による粗利減-3.3億円
- 人件費・外部委託費の増加-4.6億円
- 新規連結子会社の販管費増加-2.6億円
新しい施策
- トキオ・ゲッツ社の株式取得
- 自己株式取得の実施
- サステナビリティ委員会の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- デジタルマーケティング事業の取引数増加前年同期比増加
- 国内オンライン実査件数増加前年同期比増加
- 海外子会社売上高42.4億円前年同期比+37.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- デジタルマーケティング事業メディア・プロモーションの受注単価低下前年同期比低下
- デジタルマーケティング事業メディア・プロモーションの取引数増加前年同期比増加
- ITソリューションの取引数小幅低下前年同期比小幅低下
- ITソリューションの受注単価小幅低下前年同期比小幅低下
セグメント別実績
デジタルマーケティング事業
売上高
68.5億円-12.0%
セグメント利益
4.5億円-42.0%
データマーケティング事業
売上高
78.9億円+20.0%
セグメント利益
23.2億円+4.0%
インサイト事業
売上高
49.2億円+4.0%
セグメント利益
8.5億円-12.0%
中期経営計画の目標
目標年度2024年6月期
連結売上高
300億円
連結営業利益
30億円
時価総額
300億円
市場規模・シェア
世界のインサイト市場規模
89,903百万ドル
北米市場規模
48,332百万ドル
うちアメリカ
47,136百万ドル
アジア太平洋市場規模
13,081百万ドル
欧州市場規模
23,780百万ドル
アフリカ・中東市場規模
2,718百万ドル
南米市場規模
1,992百万ドル
年間配当
年間
12円
中間
6円
期末
6円
配当性向
15%前後
自己株式取得
株数
800,000株
取得価額
500,000,000円
期間2023年5月16日~2023年6月30日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 196.5億円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 21.7億円(前年比 -21.0%) |
| 経常利益 | 20.9億円(前年比 -22.0%) |
| 純利益 | 12.5億円(前年比 -31.0%) |
| 売上総利益率 | 42.2% |
| 営業利益率 | 11.1% |
| 販管費 | 61.2億円(前年比 +13.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 69億円 / 営業利益 8.4億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 250億円 / 営業利益 20億円 / 経常利益 19億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11.5億円 / EPS 57.59円 / 一株当たり配当 12円 |
| セグメント別実績 | デジタルマーケティング事業 売上高 68.5億円(前年比 -12.0%) / セグメント利益 4.5億円(前年比 -42.0%) / データマーケティング事業 売上高 78.9億円(前年比 +20.0%) / セグメント利益 23.2億円(前年比 +4.0%) / インサイト事業 売上高 49.2億円(前年比 +4.0%) / セグメント利益 8.5億円(前年比 -12.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 データマーケティング事業の売上増による粗利増 / 金額 4.2億円、要因 インサイト事業の売上増による粗利増 / 金額 0.7億円、要因 デジタルマーケティング事業の売上減による粗利減 / 金額 -3.3億円、要因 人件費・外部委託費の増加 / 金額 -4.6億円、要因 新規連結子会社の販管費増加 / 金額 -2.6億円 |
| 主要KPI | 指標名 デジタルマーケティング事業の取引数 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 国内オンライン実査件数 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 海外子会社売上高 / 値 42.4億円 / 前年同期比 37億円 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 デジタルマーケティング事業メディア・プロモーションの受注単価 / 値 低下 / 前年同期比 低下、指標名 デジタルマーケティング事業メディア・プロモーションの取引数 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 ITソリューションの取引数 / 値 小幅低下 / 前年同期比 小幅低下、指標名 ITソリューションの受注単価 / 値 小幅低下 / 前年同期比 小幅低下 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2024年6月期 / 連結売上高 300億円 / 連結営業利益 30億円 / 時価総額 300億円 |
| 年間配当 | 年間 12円 / 中間 6円 / 期末 6円 |
| 配当性向 | 15%前後 |
| 自己株式取得 | 株数 800,000株 / 取得価額 500,000,000円 / 期間 2023年5月16日~2023年6月30日 |
| 市場規模・シェア | 世界のインサイト市場規模 89,903百万ドル / 北米市場規模 48,332百万ドル / うちアメリカ 47,136百万ドル / アジア太平洋市場規模 13,081百万ドル / 欧州市場規模 23,780百万ドル / アフリカ・中東市場規模 2,718百万ドル / 南米市場規模 1,992百万ドル |
| 新しい施策 | トキオ・ゲッツ社の株式取得、自己株式取得の実施、サステナビリティ委員会の設置 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。データマーケティング事業とインサイト事業の増収で粗利益は増加しましたが、デジタルマーケティング事業の減収による粗利益減、人件費・外部委託費の増加、新規連結子会社の販管費増加により営業利益が減少しました。通期予想の修正理由として、デジタルマーケティング事業を中心とした業績見通しの悪化と、データマーケティング事業の好調が示されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。