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決算3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2023年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比3.0%増となった一方、営業利益は20.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.8%減となった。通期業績予想は売上高25,000百万円、営業利益2,000百万円などに修正され、取締役会は上限800,000株・500百万円の自己株式取得も決議した。

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規模
-20.5
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高19,651百万円前年比 +3.0%進捗 78.6%
営業利益2,172百万円前年比 -20.5%進捗 108.6%
経常利益2,094百万円前年比 -22.0%進捗 110.2%
純利益(親会社株主帰属)1,251百万円前年比 -30.8%進捗 108.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63.19円
期末の財政状態
総資産14,093百万円
うち純資産 6,696 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 6,845百万円(前年比 -12.0%)、データマーケティング事業 7,885百万円(前年比 +20.3%)、インサイト事業 4,921百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 446百万円(前年比 -42.2%)、データマーケティング事業 2,321百万円(前年比 +3.6%)、インサイト事業 853百万円(前年比 -12.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 +0.4%)
営業利益2,000百万円(前年比 -20.7%)
経常利益1,900百万円(前年比 -23.9%)
純利益1,150百万円(前年比 -26.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 25,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,000百万円 / 経常利益 非開示 → 1,900百万円 / 純利益 非開示 → 1,150百万円
年間配当予想9.60円 → 12.00円(25.0)
業績の増減要因

デジタルマーケティング事業は顧客企業のマーケティング費用削減による受注単価低下と販売費及び一般管理費増加で減収減益。データマーケティング事業は北米・インドの収益拡大やオンライン実査件数増加で増収増益。インサイト事業はオフライン調査やインドネシア等の収益拡大で増収となったが、販売費及び一般管理費増加で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 株式会社Infidex、株式会社MDIU / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象自己株式取得に係る取締役会決議。2023年5月16日から6月30日まで、普通株式800,000株を上限、取得価額総額500,000千円を上限として市場買付を行う。
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 7,612千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,847千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト等向け)
期末発行済株式数19,970,464株
期末自己株式数177,755株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高19,651百万円(前年比 +3.0%)
営業利益2,172百万円(前年比 -20.5%)
経常利益2,094百万円(前年比 -22.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,251百万円(前年比 -30.8%)
1株当たり当期純利益63.19円
自己資本比率当期末 46.9 / 前期末 43.9
総資産14,093百万円
純資産6,696百万円
通期業績予想売上高 25,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 -20.7%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 -23.9%) / 純利益 1,150百万円(前年比 -26.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 25,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,000百万円 / 経常利益 非開示 → 1,900百万円 / 純利益 非開示 → 1,150百万円
年間配当予想9.60円 → 12.00円(25.0)
セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 6,845百万円(前年比 -12.0%)、データマーケティング事業 7,885百万円(前年比 +20.3%)、インサイト事業 4,921百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 446百万円(前年比 -42.2%)、データマーケティング事業 2,321百万円(前年比 +3.6%)、インサイト事業 853百万円(前年比 -12.3%)
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 7,612千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,847千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 株式会社Infidex、株式会社MDIU / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象自己株式取得に係る取締役会決議。2023年5月16日から6月30日まで、普通株式800,000株を上限、取得価額総額500,000千円を上限として市場買付を行う。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト等向け)
期末発行済株式数19,970,464株
期末自己株式数177,755株
業績の増減要因デジタルマーケティング事業は顧客企業のマーケティング費用削減による受注単価低下と販売費及び一般管理費増加で減収減益。データマーケティング事業は北米・インドの収益拡大やオンライン実査件数増加で増収増益。インサイト事業はオフライン調査やインドネシア等の収益拡大で増収となったが、販売費及び一般管理費増加で減益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルマーケティング事業では、原材料・資源高を受けた顧客企業のマーケティング費用削減により受注単価が低下したことが減収の主要因となった。加えて、減収による売上総利益の減少や新規連結子会社の販売費及び一般管理費の増加が減益要因となった。一方、データマーケティング事業では北米・インドの収益拡大やオンライン実査件数の増加、インサイト事業ではオフライン調査やインドネシア等の収益拡大が増収要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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