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決算3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比5.7%増となった一方、営業利益は22.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.2%減となった。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
-22.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年7月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高12,999百万円前年比 +5.7%進捗 46.4%
営業利益1,330百万円前年比 -22.2%進捗 44.3%
経常利益1,271百万円前年比 -23.5%進捗 43.8%
純利益(親会社株主帰属)764百万円前年比 -31.2%進捗 42.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38.61円
期末の財政状態
総資産14,306百万円
うち純資産 6,318 百万円自己資本比率 43.5%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+370,834
投資-358,282
財務+28,388
純増減+40,940

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,525,983千円
セグメント別売上高
デジタルマーケティング事業4,600,24435.4%
データマーケティング事業5,047,87738.8%
インサイト事業3,350,41025.8%
セグメント別利益
デジタルマーケティング事業290,13412.6%
データマーケティング事業1,426,81961.9%
インサイト事業587,79725.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 +12.5%)
営業利益3,000百万円(前年比 +19.0%)
経常利益2,900百万円(前年比 +16.1%)
純利益1,800百万円(前年比 +15.4%)
年間配当予想9.6円 → 12円(+25.0%)
業績の増減要因

デジタルマーケティング事業はマーケティング費用削減による受注単価低下、減収に伴う売上総利益減少、新規連結子会社の販管費増加により減益。データマーケティング事業はオンライン実査件数の増加、北米・インドの収益拡大により増収。インサイト事業はオフライン調査の回復、インドネシア・シンガポールの収益拡大により増収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社Infidex、株式会社MDIU / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし(減損損失の計上なし)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 6,640千円
減価償却費121,951千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト等向け)
期末発行済株式数19,970,464
期末自己株式数177,755
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年12月31日
売上高12,999百万円(前年比 +5.7%)
営業利益1,330百万円(前年比 -22.2%)
経常利益1,271百万円(前年比 -23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益764百万円(前年比 -31.2%)
1株当たり当期純利益38.61円
自己資本比率当期末 43.5 / 前期末 43.9
総資産14,306百万円
純資産6,318百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー370,834千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-358,282千円
財務活動によるキャッシュ・フロー28,388千円
現金及び現金同等物期末残高5,525,983千円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +19.0%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +16.1%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +15.4%)
年間配当予想9.6円 → 12円(+25.0%)
セグメント別売上高セグメント デジタルマーケティング事業 / 売上高 4,600,244千円(前年比 -9.2%)、セグメント データマーケティング事業 / 売上高 5,047,877千円(前年比 +21.0%)、セグメント インサイト事業 / 売上高 3,350,410千円(前年比 +9.5%)
セグメント別利益セグメント デジタルマーケティング事業 / セグメント利益 290,134千円(前年比 -44.8%)、セグメント データマーケティング事業 / セグメント利益 1,426,819千円(前年比 +1.0%)、セグメント インサイト事業 / セグメント利益 587,797千円(前年比 -2.8%)
減価償却費121,951千円
減損損失該当事項なし(減損損失の計上なし)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 6,640千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社Infidex、株式会社MDIU / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト等向け)
期末発行済株式数19,970,464
期末自己株式数177,755
業績の増減要因デジタルマーケティング事業はマーケティング費用削減による受注単価低下、減収に伴う売上総利益減少、新規連結子会社の販管費増加により減益。データマーケティング事業はオンライン実査件数の増加、北米・インドの収益拡大により増収。インサイト事業はオフライン調査の回復、インドネシア・シンガポールの収益拡大により増収。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルマーケティング事業では、原材料・資源高の影響を受けた日用雑貨・飲料メーカー等のマーケティング費用削減により受注単価が低下し、減収となった。加えて、減収に伴う売上総利益の減少、新規連結子会社の販管費増加、海外事業会社を中心とした人件費などの販管費増加が利益を押し下げた。一方、データマーケティング事業ではオンライン実査件数の増加や北米・インドの収益拡大、インサイト事業ではオフライン調査の回復やインドネシア・シンガポールの収益拡大が増収に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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