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決算説明資料3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2023年6月期第1四半期決算説明資料

2023年6月期第1四半期は、データマーケティング事業とインサイト事業の伸長により増収増益となり、7~9月期として過去最高業績を更新した。一方、デジタルマーケティング事業は単価下落などで減収減益となった。

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この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高61億円+14.0%
営業利益5.1億円+5.0%
経常利益5.4億円+19.0%
純利益3.3億円+22.0%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率42.4%
営業利益率8.4%
販管費20.8億円
当四半期3か月の実績2023年6月期第1四半期として、売上高61.0億円、営業利益5.1億円、経常利益5.4億円、親会社株主に帰属する当期純利益3.3億円。前年同期比はそれぞれ+14%、+5%、+19%、+22%。
通期業績予想
売上高
280億円
営業利益
30億円
経常利益
29億円
親会社株主に帰属する当期純利益
18億円
デジタルマーケティング事業売上高
121億円
データマーケティング事業売上高
90億円
インサイト事業売上高
69億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画線
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • データマーケティング事業の売上増による粗利増+2.2億円
  • インサイト事業の売上増による粗利増+1.3億円
  • デジタルマーケティング事業の売上増による粗利増+0.1億円
  • デジタルマーケティング事業の売上総利益率改善による粗利増図中表記あり、金額非開示
  • 人件費・採用費等の増加-2.4億円(販管費・全社)
  • 新規連結子会社の販管費増加-1.0億円
新しい施策
  • Infidex社の株式取得・連結開始
  • MDIU社の株式取得
  • 滞留在庫を活用する『SDGsサンプリング』開始
  • 全国食支援活動協力会と共同した社会循環型WEBサンプリングサービス開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • データマーケティング事業セグメント利益率25.8%
  • インサイト事業セグメント利益率17.9%
  • デジタルマーケティング事業の取引数(社数ベース)増加
    前年同期比増加
  • データマーケティング事業の国内主力オンライン実査件数二桁%増加
    前年同期比二桁%増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • デジタルマーケティング事業の取引数(社数ベース)増加
  • デジタルマーケティング事業の受注単価低下
  • 国内オンライン実査件数二桁%増加
セグメント別実績
デジタルマーケティング事業
売上高
22.4億円
前年同期比-3%
セグメント利益
1.1億円
利益前年同期比-35%
データマーケティング事業
売上高
22.9億円
前年同期比+31%(為替除き+20%)
セグメント利益
5.9億円
利益前年同期比+12%(為替除き+8%)
インサイト事業
売上高
15.7億円
前年同期比+22%(為替除き+16%)
セグメント利益
2.8億円
利益前年同期比+30%(為替除き+26%)
財務目標
自己資本比率42.8%の実績記載はあるが、財務目標は非開示
年間配当
12円/株
内訳
上期6
下期6
配当性向
15%前後を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第1四半期
売上高61億円(前年比 +14.0%)
営業利益5.1億円(前年比 +5.0%)
経常利益5.4億円(前年比 +19.0%)
純利益3.3億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +22.0%)
売上総利益率42.4%
営業利益率8.4%
販管費20.8億円
当四半期3か月の実績2023年6月期第1四半期として、売上高61.0億円、営業利益5.1億円、経常利益5.4億円、親会社株主に帰属する当期純利益3.3億円。前年同期比はそれぞれ+14%、+5%、+19%、+22%。
通期業績予想売上高 280億円 / 営業利益 30億円 / 経常利益 29億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18億円 / デジタルマーケティング事業売上高 121億円 / データマーケティング事業売上高 90億円 / インサイト事業売上高 69億円
計画に対する自己評価計画線
セグメント別実績デジタルマーケティング事業 売上高 22.4億円 / 前年同期比 -3% / セグメント利益 1.1億円 / 利益前年同期比 -35% / データマーケティング事業 売上高 22.9億円 / 前年同期比 +31%(為替除き+20%) / セグメント利益 5.9億円 / 利益前年同期比 +12%(為替除き+8%) / インサイト事業 売上高 15.7億円 / 前年同期比 +22%(為替除き+16%) / セグメント利益 2.8億円 / 利益前年同期比 +30%(為替除き+26%)
増減要因の内訳要因 データマーケティング事業の売上増による粗利増 / 金額 +2.2億円、要因 インサイト事業の売上増による粗利増 / 金額 +1.3億円、要因 デジタルマーケティング事業の売上増による粗利増 / 金額 +0.1億円、要因 デジタルマーケティング事業の売上総利益率改善による粗利増 / 金額 図中表記あり、金額非開示、要因 人件費・採用費等の増加 / 金額 -2.4億円(販管費・全社)、要因 新規連結子会社の販管費増加 / 金額 -1.0億円
主要KPI指標名 データマーケティング事業セグメント利益率 / 値 25.8% / 前年同期比 非開示、指標名 インサイト事業セグメント利益率 / 値 17.9% / 前年同期比 非開示、指標名 デジタルマーケティング事業の取引数(社数ベース) / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 データマーケティング事業の国内主力オンライン実査件数 / 値 二桁%増加 / 前年同期比 二桁%増加
単価と数量の指標指標名 デジタルマーケティング事業の取引数(社数ベース) / 値 増加、指標名 デジタルマーケティング事業の受注単価 / 値 低下、指標名 国内オンライン実査件数 / 値 二桁%増加
財務目標自己資本比率42.8%の実績記載はあるが、財務目標は非開示
年間配当12円/株
配当性向15%前後を目安
新しい施策Infidex社の株式取得・連結開始、MDIU社の株式取得、滞留在庫を活用する『SDGsサンプリング』開始、全国食支援活動協力会と共同した社会循環型WEBサンプリングサービス開始
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リサーチ需要が国内外で堅調に推移し、データマーケティング事業とインサイト事業が全体を牽引した。デジタルマーケティング事業では、原材料高の影響を受けた顧客のマーケティング予算削減により受注単価が低下した一方、人員増強や新規連結子会社の販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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