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決算説明資料3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2022年6月期 通期決算説明資料

2022年6月期は、デジタルマーケティング需要の取り込みやM&A、コスト構造改革により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高業績を更新した。2023年6月期も増収増益と増配を計画している。

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決算説明資料2022年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高249億円+31.0%
営業利益25.2億円+38.0%
経常利益25億円+29.0%
純利益15.6億円+60.0%
売上総利益率41.5%
営業利益率10.1%
販管費78.2億円
当四半期3か月の実績
売上高
58.2億円+11.0%
営業利益
-2.1億円
通期業績予想
売上高
280億円
営業利益
30億円
経常利益
29億円
純利益
18億円
デジタルマーケティング事業売上高
121億円
データマーケティング事業売上高
90億円
インサイト事業売上高
69億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • データマーケティング事業の売上増・外注費比率減による粗利増+11.4億円
  • インサイト事業の売上増・固定費低減による粗利増+1.4億円
  • デジタルマーケティング事業の売上増・MIX改善等による粗利増+5.7億円
  • 新規連結による営業利益増+2.5億円
  • 販管費・全社費用の増加△9.8億円
  • 成長投資・一時コスト等△3.3億円
  • 営業利益の増加+7.2億円
新しい施策
  • スキップ株式会社、株式会社REECH、ノフレ食品株式会社、ノフレコミュニケーションズ株式会社の合計4社をM&A
  • CMS『DRAW』の提供開始
  • カスタマーサクセスBI『CrossData』の提供開始
  • 広告シミュレーターツール『Dipper』の提供開始
  • 『REECH DATABASE』へのTwitterユーザー検索・分析機能の提供開始
  • 顧客専用ポータルサイト『Cross Marketing Console』の提供開始
  • 成長投資、事業加速投資、新規事業投資、システム投資、人財投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高45.3億円
    前年同期比+52%
  • 海外売上高構成比18%
    前年同期比+2pt
  • アンケート対象者数752万人
セグメント別実績
  • デジタルマーケティング事業
    売上高100.8億円(前年比 +55.0%)
    セグメント利益6.5億円(前年比 +19.0%)
  • データマーケティング事業
    売上高83.7億円(前年比 +16.0%)
    セグメント利益24.7億円(前年比 +26.0%)
  • インサイト事業
    売上高64.5億円(前年比 +21.0%)
    セグメント利益12.7億円(前年比 +63.0%)
中期経営計画の目標
計画名DX Action 2024
目標年度2024年6月期
売上高300億円
営業利益30億円
当期純利益18億円
従業員数
人数1,441人
内臨時従業員260人
基準日2022年6月末
年間配当
2022年6月期
年間9.6円
中間5.3円
期末4.3円
2023年6月期計画
年間12円
中間6円
期末6円
配当性向
15%前後を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 通期
売上高249億円(前年比 +31.0%)
営業利益25.2億円(前年比 +38.0%)
経常利益25億円(前年比 +29.0%)
純利益15.6億円(前年比 +60.0%)
売上総利益率41.5%
営業利益率10.1%
販管費78.2億円
当四半期3か月の実績売上高 58.2億円(前年比 +11.0%) / 営業利益 -2.1億円
通期業績予想売上高 280億円 / 営業利益 30億円 / 経常利益 29億円 / 純利益 18億円 / デジタルマーケティング事業売上高 121億円 / データマーケティング事業売上高 90億円 / インサイト事業売上高 69億円
セグメント別実績セグメント デジタルマーケティング事業 / 売上高 100.8億円(前年比 +55.0%) / セグメント利益 6.5億円(前年比 +19.0%)、セグメント データマーケティング事業 / 売上高 83.7億円(前年比 +16.0%) / セグメント利益 24.7億円(前年比 +26.0%)、セグメント インサイト事業 / 売上高 64.5億円(前年比 +21.0%) / セグメント利益 12.7億円(前年比 +63.0%)
増減要因の内訳要因 データマーケティング事業の売上増・外注費比率減による粗利増 / 金額 +11.4億円、要因 インサイト事業の売上増・固定費低減による粗利増 / 金額 +1.4億円、要因 デジタルマーケティング事業の売上増・MIX改善等による粗利増 / 金額 +5.7億円、要因 新規連結による営業利益増 / 金額 +2.5億円、要因 販管費・全社費用の増加 / 金額 △9.8億円、要因 成長投資・一時コスト等 / 金額 △3.3億円、要因 営業利益の増加 / 金額 +7.2億円
主要KPI指標名 海外売上高 / 値 45.3億円 / 前年同期比 +52%、指標名 海外売上高構成比 / 値 18% / 前年同期比 +2pt、指標名 アンケート対象者数 / 値 752万人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 1,441人 / 内臨時従業員 260人 / 基準日 2022年6月末
中期経営計画の目標計画名 DX Action 2024 / 目標年度 2024年6月期 / 売上高 300億円 / 営業利益 30億円 / 当期純利益 18億円
年間配当2022年6月期 年間 9.6円 / 中間 5.3円 / 期末 4.3円 / 2023年6月期計画 年間 12円 / 中間 6円 / 期末 6円
配当性向15%前後を目安
新しい施策スキップ株式会社、株式会社REECH、ノフレ食品株式会社、ノフレコミュニケーションズ株式会社の合計4社をM&A、CMS『DRAW』の提供開始、カスタマーサクセスBI『CrossData』の提供開始、広告シミュレーターツール『Dipper』の提供開始、『REECH DATABASE』へのTwitterユーザー検索・分析機能の提供開始、顧客専用ポータルサイト『Cross Marketing Console』の提供開始、成長投資、事業加速投資、新規事業投資、システム投資、人財投資
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旺盛なマーケティングDX需要を捉えた既存事業の増収、M&Aによる事業規模の拡大、コスト構造改革が収益成長に貢献した。また、業務プロセス改善による生産性向上、リモートワーク推進などによる固定費低減も営業利益率の改善に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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