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決算3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2022年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期は、決算期変更のため前期比は表示されていないものの、前年同期間比で売上高が30.8%、営業利益が38.0%増加した。2023年6月期は、売上高280億円、営業利益30億円を見込んでいる。

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30.8
%(前年同期間比の売上高)
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この期間の実績

通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高24,899百万円
営業利益2,522百万円
経常利益2,498百万円
純利益(親会社株主帰属)1,559百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益79.07円
売上高営業利益率10.1%
期末の財政状態
総資産13,133百万円
うち純資産 6,136 百万円自己資本比率 43.9%前期末比 +9.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,951
投資-900
財務-777
純増減+274

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,504百万円
セグメント別売上高
デジタルマーケティング事業10,474,89540.1%
データマーケティング事業9,156,54235.0%
インサイト事業6,520,99724.9%
セグメント別利益
デジタルマーケティング事業654,67414.9%
データマーケティング事業2,472,70156.3%
インサイト事業1,268,22928.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 +12.5%)
営業利益3,000百万円(前年比 +19.0%)
経常利益2,900百万円(前年比 +16.1%)
純利益1,800百万円(前年比 +15.4%)
年間配当予想9.6円 → 12円(+25.0%)
配当性向13.3%
業績の増減要因

顧客企業のDX投資、オンラインサービス需要、経済活動の回復、デジタル化・サービス領域の拡大、生産性向上施策や費用効率化の効果により、各事業の売上・収益が伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 株式会社メタサイト、スキップ株式会社、株式会社REECH、ノフレ食品株式会社、ノフレコミュニケーションズ株式会社 / 除外 社数 6 / 社名 Markelytics Solutions India Private Limited、MedePanel Online Inc.、Markelytics Solutions Asia Pte. Ltd.、Medical World Panel Asia Pte. Ltd.、VELOCITY MR SOLUTIONS PRIVATE LIMITED、株式会社ショッパーズアイ
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 87,466千円 / 特別損失 固定資産除却損 19,560千円、投資有価証券売却損 174,363千円、事業譲渡損 73,243千円
減価償却費195,752千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数19,970,464
期末自己株式数178,355
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年6月30日
売上高24,899百万円
営業利益2,522百万円
経常利益2,498百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,559百万円
1株当たり当期純利益79.07円
売上高営業利益率10.1%
自己資本比率当期末 43.9% / 前期末 34.0%
総資産13,133百万円
純資産6,136百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,951百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-900百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-777百万円
現金及び現金同等物期末残高5,504百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +19.0%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +16.1%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +15.4%)
年間配当予想9.6円 → 12円(+25.0%)
配当性向13.3%
セグメント別売上高デジタルマーケティング事業 10,474,895千円 / データマーケティング事業 9,156,542千円 / インサイト事業 6,520,997千円
セグメント別利益デジタルマーケティング事業 654,674千円 / データマーケティング事業 2,472,701千円 / インサイト事業 1,268,229千円
減価償却費195,752千円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 87,466千円 / 特別損失 固定資産除却損 19,560千円、投資有価証券売却損 174,363千円、事業譲渡損 73,243千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 株式会社メタサイト、スキップ株式会社、株式会社REECH、ノフレ食品株式会社、ノフレコミュニケーションズ株式会社 / 除外 社数 6 / 社名 Markelytics Solutions India Private Limited、MedePanel Online Inc.、Markelytics Solutions Asia Pte. Ltd.、Medical World Panel Asia Pte. Ltd.、VELOCITY MR SOLUTIONS PRIVATE LIMITED、株式会社ショッパーズアイ
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数19,970,464
期末自己株式数178,355
業績の増減要因顧客企業のDX投資、オンラインサービス需要、経済活動の回復、デジタル化・サービス領域の拡大、生産性向上施策や費用効率化の効果により、各事業の売上・収益が伸長した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客企業のDX投資を背景にデジタルマーケティング市場・マーケティングリサーチ市場が堅調に推移したこと、オンラインサービス需要、経済活動の回復、サービス領域の拡大、生産性向上施策や費用効率化の効果などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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