読む価値
80重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.3
億円(営業利益、1-3Q累計)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 第3四半期(1-3Q累計、9ヶ月)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高190.8億円+38.4%
営業利益27.3億円+63.8%
経常利益26.8億円+48.7%
純利益18.1億円+94.7%
売上総利益率42.6%
営業利益率14.3%
販管費54億円
当四半期3か月の実績3Q単独の売上高67.8億円、営業利益10.2億円。1Qは売上高53.5億円・営業利益4.9億円、2Qは売上高69.5億円・営業利益12.2億円。
通期業績予想
売上高
245億円
デジタルマーケティング事業
104億円
データマーケティング事業
79億円
インサイト事業
62億円
営業利益
25億円
経常利益
24億円
親会社株主に帰属する当期純利益
15億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- データマーケティング事業の売上増加・外注比率減+10.3億円
- インサイト事業の売上増加・固定費削減+1.4億円
- デジタルマーケティング事業の売上増加・MIX改善等による粗利増+4.5億円
- ドゥハウス社の新規連結+2.2億円
- 販管費・全社の人員増、広告宣伝費・販促費等の増加-7.8億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
季節性により4Qは3Q比で減収・減益となる見込み。4Qに成長投資約4.2億円と株主優待費用0.3億円を織り込んでいる。新しい施策
- REECH社の株式取得とインフルエンサーマーケティング支援事業への進出
- ノフレコミュニケーションズ社・ノフレ食品社の株式取得
- 広告シミュレーターツール『Dipper』の提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- デジタルマーケティング事業売上高77.8億円前年同期比+80%
- デジタルマーケティング事業営業利益7.7億円前年同期比+63%
- データマーケティング事業営業利益率34.2%
- インサイト事業営業利益率20.4%
- アンケート対象者524万人
- プロモーションネットワーク800万人
セグメント別実績
デジタルマーケティング事業
売上高
77.8億円+80.0%
営業利益
7.7億円+63.0%
データマーケティング事業
売上高
65.5億円+22.0%
営業利益
22.4億円+43.0%
インサイト事業
売上高
47.5億円+17.0%
営業利益
9.7億円+59.0%
中期経営計画の目標
計画名DX Action 2024
目標年度2024年6月期
売上高300億円
営業利益30億円
当期純利益18億円
EPS90円
財務目標
自己資本比率
実績40.3%
基準日2022年3月末
市場規模・シェア
インフルエンサーマーケティング市場規模2022年509億円、2028年933億円
2022年~2028年平均成長率予測13%
従業員数
人数1,420名
内訳臨時従業員264名
基準日2022年3月末
年間配当
今回予想9.6円
中間配当4.3円
期末配当5.3円
配当性向
15%前後を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第3四半期(1-3Q累計、9ヶ月) |
| 売上高 | 190.8億円(前年比 +38.4%) |
| 営業利益 | 27.3億円(前年比 +63.8%) |
| 経常利益 | 26.8億円(前年比 +48.7%) |
| 純利益 | 18.1億円(前年比 +94.7%) |
| 売上総利益率 | 42.6% |
| 営業利益率 | 14.3% |
| 販管費 | 54億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 3Q単独の売上高67.8億円、営業利益10.2億円。1Qは売上高53.5億円・営業利益4.9億円、2Qは売上高69.5億円・営業利益12.2億円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 245億円 / デジタルマーケティング事業 104億円 / データマーケティング事業 79億円 / インサイト事業 62億円 / 営業利益 25億円 / 経常利益 24億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 15億円 |
| セグメント別実績 | デジタルマーケティング事業 売上高 77.8億円(前年比 +80.0%) / 営業利益 7.7億円(前年比 +63.0%) / データマーケティング事業 売上高 65.5億円(前年比 +22.0%) / 営業利益 22.4億円(前年比 +43.0%) / インサイト事業 売上高 47.5億円(前年比 +17.0%) / 営業利益 9.7億円(前年比 +59.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 データマーケティング事業の売上増加・外注比率減 / 金額 +10.3億円、要因 インサイト事業の売上増加・固定費削減 / 金額 +1.4億円、要因 デジタルマーケティング事業の売上増加・MIX改善等による粗利増 / 金額 +4.5億円、要因 ドゥハウス社の新規連結 / 金額 +2.2億円、要因 販管費・全社の人員増、広告宣伝費・販促費等の増加 / 金額 -7.8億円 |
| 主要KPI | 指標名 デジタルマーケティング事業売上高 / 値 77.8億円 / 前年同期比 +80%、指標名 デジタルマーケティング事業営業利益 / 値 7.7億円 / 前年同期比 +63%、指標名 データマーケティング事業営業利益率 / 値 34.2% / 前年同期比 非開示、指標名 インサイト事業営業利益率 / 値 20.4% / 前年同期比 非開示、指標名 アンケート対象者 / 値 524万人 / 前年同期比 非開示、指標名 プロモーションネットワーク / 値 800万人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 1,420名 / 内訳 臨時従業員264名 / 基準日 2022年3月末 |
| 業績見通しの前提 | 季節性により4Qは3Q比で減収・減益となる見込み。4Qに成長投資約4.2億円と株主優待費用0.3億円を織り込んでいる。 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 DX Action 2024 / 目標年度 2024年6月期 / 売上高 300億円 / 営業利益 30億円 / 当期純利益 18億円 / EPS 90円 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 40.3% / 基準日 2022年3月末 / その他 非開示 |
| 年間配当 | 今回予想 9.6円 / 中間配当 4.3円 / 期末配当 5.3円 |
| 配当性向 | 15%前後を目安 |
| 市場規模・シェア | インフルエンサーマーケティング市場規模 2022年509億円、2028年933億円 / 2022年~2028年平均成長率予測 13% |
| 新しい施策 | REECH社の株式取得とインフルエンサーマーケティング支援事業への進出、ノフレコミュニケーションズ社・ノフレ食品社の株式取得、広告シミュレーターツール『Dipper』の提供開始 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。需要拡大を捉えた既存事業の成長、M&Aによる連結効果、国内外のコスト構造改革が業績改善の理由として示されている。特にデジタルマーケティング事業の売上拡大、データマーケティング事業とインサイト事業の回復、販管費率の改善が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。