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決算説明資料3675クロス・マーケティンググループ情報通信・サービスその他

2022年6月期第2四半期決算説明資料

上期は売上高123.0億円、営業利益17.1億円となり、前年同期から大幅な増収増益で、過去最高の通期営業利益も上回った。好調を受け、2022年6月期の通期業績予想を上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年6月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高123億円+48.5%
営業利益17.1億円+108.4%
経常利益16.6億円+86.0%
純利益11.1億円+155.5%
売上総利益率41.7%
営業利益率13.9%
販管費34.2億円
通期業績予想
売上高235~240億円
デジタルマーケティング事業売上高約103億円
データマーケティング事業売上高約73億円
インサイト事業売上高約61.5億円
営業利益22.0~24.0億円
経常利益21.0~23.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益13.5~14.5億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
1Q売上高23%、営業利益26%、経常利益24%、親会社株主に帰属する当期純利益24%
2Q累計売上高30%、営業利益64%、経常利益65%、親会社株主に帰属する当期純利益77%
3Q累計見通し売上高78~80%、営業利益116~126%、経常利益114~124%、親会社株主に帰属する当期純利益123~132%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
高進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
データマーケティング事業の売上増加・外注比率減による粗利増+6.7億円
インサイト事業の売上増加・固定費削減による粗利増+1.0億円
デジタルマーケティング事業の売上増加等による粗利増+3.0億円
ドゥ・ハウス社の新規連結による営業利益増+1.9億円
販管費・全社の人員増・広告宣伝費・販促費等の増加△3.7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
変異株動向等
新しい施策
  • カスタマーサクセスBI『CrossData』の提供開始
  • CMS『DRAW』の提供開始
  • 美容メディア運営会社スキップ社の株式取得
  • クロス・マーケティングとショッパーズアイの事業統合
  • 海外子会社等4社の株式売却
  • 株式需給緩衝信託の設定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ドゥ・ハウス社固定読者379万人
デジタルマーケティング事業セグメント利益率10.4%
データマーケティング事業セグメント利益率33.8~33.9%
セグメント別実績
デジタルマーケティング事業
売上高50.7億円
売上高前年同期比2.4倍
セグメント利益5.3億円
セグメント利益前年同期比2.8倍
データマーケティング事業
売上高41.7億円
売上高前年同期比119%
セグメント利益14.1億円
セグメント利益前年同期比155%
インサイト事業
売上高30.6億円
売上高前年同期比115%
セグメント利益6.0億円
セグメント利益前年同期比169%
中期経営計画の目標
DX Action 2024(2024年6月期)
売上高300億円
営業利益30億円
当期純利益18億円
1株当たり当期純利益90.1円
財務目標
自己資本比率
2021年12月末40.3%
2021年6月末34.0%
増減+6.3pt
従業員数
人数1,354名(内、臨時従業員238名)
年間配当
年間8.4円
中間4.3円
期末4.1円
配当性向
15%を目安
自己株式取得
株式需給緩衝信託の取得上限1,600,000株または16億円、期間2022年2月14日~2022年6月30日(予定)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 第2四半期累計
売上高123億円(前年比 +48.5%)
営業利益17.1億円(前年比 +108.4%)
経常利益16.6億円(前年比 +86.0%)
純利益11.1億円(前年比 +155.5%)
売上総利益率41.7%
営業利益率13.9%
販管費34.2億円
通期業績予想売上高 235~240億円 / デジタルマーケティング事業売上高 約103億円 / データマーケティング事業売上高 約73億円 / インサイト事業売上高 約61.5億円 / 営業利益 22.0~24.0億円 / 経常利益 21.0~23.0億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 13.5~14.5億円
通期予想に対する進捗率1Q 売上高23%、営業利益26%、経常利益24%、親会社株主に帰属する当期純利益24% / 2Q累計 売上高30%、営業利益64%、経常利益65%、親会社株主に帰属する当期純利益77% / 3Q累計見通し 売上高78~80%、営業利益116~126%、経常利益114~124%、親会社株主に帰属する当期純利益123~132%
計画に対する自己評価高進捗
セグメント別実績デジタルマーケティング事業 売上高 50.7億円 / 売上高前年同期比 2.4倍 / セグメント利益 5.3億円 / セグメント利益前年同期比 2.8倍 / データマーケティング事業 売上高 41.7億円 / 売上高前年同期比 119% / セグメント利益 14.1億円 / セグメント利益前年同期比 155% / インサイト事業 売上高 30.6億円 / 売上高前年同期比 115% / セグメント利益 6.0億円 / セグメント利益前年同期比 169%
増減要因の内訳データマーケティング事業の売上増加・外注比率減による粗利増 +6.7億円 / インサイト事業の売上増加・固定費削減による粗利増 +1.0億円 / デジタルマーケティング事業の売上増加等による粗利増 +3.0億円 / ドゥ・ハウス社の新規連結による営業利益増 +1.9億円 / 販管費・全社の人員増・広告宣伝費・販促費等の増加 △3.7億円
主要KPIドゥ・ハウス社固定読者 379万人 / デジタルマーケティング事業セグメント利益率 10.4% / データマーケティング事業セグメント利益率 33.8~33.9% / インサイト事業セグメント利益率 非開示
従業員数人数 1,354名(内、臨時従業員238名) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提変異株動向等
中期経営計画の目標対象 DX Action 2024(2024年6月期) / 売上高 300億円 / 営業利益 30億円 / 当期純利益 18億円 / 1株当たり当期純利益 90.1円
財務目標自己資本比率 2021年12月末 40.3% / 2021年6月末 34.0% / 増減 +6.3pt
年間配当年間 8.4円 / 中間 4.3円 / 期末 4.1円
配当性向15%を目安
自己株式取得株式需給緩衝信託の取得上限1,600,000株または16億円、期間2022年2月14日~2022年6月30日(予定)
新しい施策カスタマーサクセスBI『CrossData』の提供開始、CMS『DRAW』の提供開始、美容メディア運営会社スキップ社の株式取得、クロス・マーケティングとショッパーズアイの事業統合、海外子会社等4社の株式売却、株式需給緩衝信託の設定
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルマーケティング事業の売上拡大が全体をけん引し、ドゥ・ハウス社の連結も寄与した。データマーケティング事業とインサイト事業も増収となり、固定費削減やコスト構造の適正化も利益改善に寄与した。通期予想の上方修正については、成長への投資加速と変異株動向等を踏まえたものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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