継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
株式会社オルトプラス及び当社グループ
ゲーム事業、サービス開発事業、技術・人材支援事業。運営終了した対象製品として『プリンセス&ナイト』
(当中間連結会計期間末)
44日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。
前連結会計年度まで12期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当中間連結会計期間も損失を計上したこと。加えて、受託案件規模の縮小、主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止、運営タイトルの売上実績が当初計画を下回ったことなど。
親会社株主に帰属する中間純損失355,817千円。最低保証料評価損63,896千円(特別損失)、投資有価証券評価損2,917千円(特別損失)を計上。
2026年9月期中間期(2025年10月1日~2026年3月31日)
2026年9月期の連結業績予想は、信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難なため開示を見合わせる。算定が可能になり次第速やかに開示する。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
株式会社オカザキホールディングス普通株式:0株、議決権数0個、議決権比率0.0%(取得前。基準日の記載なし)
株式譲受400株取得後:議決権数400個、議決権比率13.33%(株式取得日2025年11月21日)。本第三者割当増資①の800株取得後:議決権数800個、議決権比率21.05%(株式取得日2026年4月27日)。本第三者割当増資②の800株取得予定後を含む取得後:2,000株、議決権数2,000個、議決権比率43.48%(取得予定日2026年8月)
会社の対応
『プリンセス&ナイト』の運営を終了
① 新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充、② 収益の多様化、③ マーケティング体制強化及びシナジー創出、④ 技術・人材支援事業の強化、⑤ 経費削減、2.財務基盤の安定化 ① 新株予約権の発行による資金調達、② 暗号資産の取得・運用
収益構造の改善及び財務基盤の安定化を進める。新規タイトルの開発・運営、収益の多様化、マーケティング体制強化、技術・人材支援事業の強化、経費削減、新株予約権による資金調達、暗号資産の取得・運用を実施する。
今後の進捗等を踏まえ、業績予想の算定が可能になり次第速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況 |
| 発生日 | 2026年3月31日(当中間連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社オルトプラス及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | ゲーム事業、サービス開発事業、技術・人材支援事業。運営終了した対象製品として『プリンセス&ナイト』 |
| 原因 | 前連結会計年度まで12期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当中間連結会計期間も損失を計上したこと。加えて、受託案件規模の縮小、主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止、運営タイトルの売上実績が当初計画を下回ったことなど。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する中間純損失355,817千円。最低保証料評価損63,896千円(特別損失)、投資有価証券評価損2,917千円(特別損失)を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期中間期(2025年10月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年9月期の連結業績予想は、信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難なため開示を見合わせる。算定が可能になり次第速やかに開示する。 |
| 停止した業務 | 『プリンセス&ナイト』の運営を終了 |
| 再発防止策 | ① 新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充、② 収益の多様化、③ マーケティング体制強化及びシナジー創出、④ 技術・人材支援事業の強化、⑤ 経費削減、2.財務基盤の安定化 ① 新株予約権の発行による資金調達、② 暗号資産の取得・運用 |
| 異動前の議決権所有割合 | 株式会社オカザキホールディングス普通株式:0株、議決権数0個、議決権比率0.0%(取得前。基準日の記載なし) |
| 異動後の議決権所有割合 | 株式譲受400株取得後:議決権数400個、議決権比率13.33%(株式取得日2025年11月21日)。本第三者割当増資①の800株取得後:議決権数800個、議決権比率21.05%(株式取得日2026年4月27日)。本第三者割当増資②の800株取得予定後を含む取得後:2,000株、議決権数2,000個、議決権比率43.48%(取得予定日2026年8月) |
| 今後の見通し | 収益構造の改善及び財務基盤の安定化を進める。新規タイトルの開発・運営、収益の多様化、マーケティング体制強化、技術・人材支援事業の強化、経費削減、新株予約権による資金調達、暗号資産の取得・運用を実施する。 |
| 続報の予定 | 今後の進捗等を踏まえ、業績予想の算定が可能になり次第速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業収入は増加した一方、受託案件規模の縮小によりサービス開発事業収入が減少し、主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止により技術・人材支援事業収入も減少した。また、『忘却前夜』の売上実績が当初計画を下回り、今後の計画を見積もった結果、最低保証料評価損63,896千円を計上した。通期業績予想は、案件獲得や開発の進捗、運営タイトルの売上、市場環境などにより業績が大きく変動する可能性があり、合理的な予測値の算出が困難なため開示を見合わせている。