この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
当社が有するシステム開発、IT・セキュリティ及びデータ基盤構築に関する知見と人的リソースを活用し、ジーイエットの基幹システム、データ基盤、クラウド環境、情報セキュリティその他のITインフラに関する企画、設計、構築、運用及び改善を行うこと
- 2
当社が有するDX推進に関する知見を活用し、ジーイエットの業務プロセスの高度化、データ活用、AI・分析基盤の活用その他DX施策の企画及び実行を行うこと
- 3
当社が有するマーケティングの知見を活用し、ジーイエットのデジタルマーケティング、CRM、ユーザデータ分析、クロスプロモーション等に関する施策の企画及び実行を行うこと
- 4
IPビジネスの共同活用又は共同開発について協議及び検討を行うこと(当社が有するIP・コンテンツ等とジーイエットのアパレル・小売事業との連携可能性についての検討を含む。)
- 5
両社の顧客・ユーザ基盤を活用した新規事業又はサービスの共同展開について協議及び検討を行うこと
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
当社の2026年9月期業績に与える影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | ジーイエット株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 衣料品及び雑貨商品の販売並びに投資事業 |
| 提携先の所在地 | 東京都杉並区 |
| 提携先の資本金 | 1,841百万円(2025年8月末日現在) |
| 提携先の売上高 | 13,119百万円(2025年2月期) |
| 提携先の営業利益 | △1,213百万円(2025年2月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 当社が有するシステム開発、IT・セキュリティ及びデータ基盤構築に関する知見と人的リソースを活用し、ジーイエットの基幹システム、データ基盤、クラウド環境、情報セキュリティその他のITインフラに関する企画、設計、構築、運用及び改善を行うこと、当社が有するDX推進に関する知見を活用し、ジーイエットの業務プロセスの高度化、データ活用、AI・分析基盤の活用その他DX施策の企画及び実行を行うこと、当社が有するマーケティングの知見を活用し、ジーイエットのデジタルマーケティング、CRM、ユーザデータ分析、クロスプロモーション等に関する施策の企画及び実行を行うこと、IPビジネスの共同活用又は共同開発について協議及び検討を行うこと(当社が有するIP・コンテンツ等とジーイエットのアパレル・小売事業との連携可能性についての検討を含む。)、両社の顧客・ユーザ基盤を活用した新規事業又はサービスの共同展開について協議及び検討を行うこと |
| 取得株式数 | 922,000,000円を2026年3月30日の東京証券取引所における当社普通株式の終値で除した株式数(100株未満を切り上げる。ただし、Gファンドが保有する当社株式数を超えない) |
| 取得価額 | 922,000,000円(Gファンドの払込金額の合計) |
| 取締役会決議日 | 2026年2月24日 |
| 契約締結日 | 2026年2月24日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年3月31日から2026年4月6日(予定) |
| 業績への影響 | 当社の2026年9月期業績に与える影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。 |
| 主要株主の異動 | G Future Fund1号投資事業有限責任組合(28.4%) → 非開示 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ジーイエットが抱えるEC基盤・基幹システムの老朽化、セキュリティ体制強化の必要性、エンジニアリング人材の不足などの課題を解決し、システム統合やデータ移管、EC・アプリ連携への対応、エンジニアリング体制・セキュリティ・インフラ体制の確保、IP活用やマーケティング面の連携、新規事業への展開を進めるため。