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第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第12回新株予約権の発行並びに買取契約の締結、定款の一部変更に関するお知らせ

EVO FUND、G Future Fund1号投資事業有限責任組合、石井武氏、岡﨑太輔氏を割当先として、第11回(行使価額修正条項付き)と第12回新株予約権を発行することを決議した。全て行使された場合、最大2億株の新株発行により約111億円を調達する。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
200000000
株(潜在株式数)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第12回新株予約権の発行

誰に、どれだけ出るか

第11回新株予約権 潜在株式数 普通株式70,000,000株 / 第12回新株予約権 潜在株式数 普通株式130,000,000株

EVO FUND第11回新株予約権700,000個(潜在株式70,000,000株)
G Future Fund1号投資事業有限責任組合第12回新株予約権920,000個(潜在株式92,000,000株)
石井武氏第12回新株予約権230,000個(潜在株式23,000,000株)
岡﨑太輔氏第12回新株予約権150,000個(潜在株式15,000,000株)

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

第11回新株予約権 1個当たり5円 / 第12回新株予約権 1個当たり3円
発行価額の総額

7,400,000円(第11回3,500,000円、第12回3,900,000円)

調達する資金の額
払込金額の総額11,157,400,000円、差引手取概算額11,100,799,000円
発行諸費用の概算額
56,601,000円
資金の具体的な使途
M&A資金(オカザキホールディングス)金額 892百万円・支出予定時期 2026年1月~2027年6月
M&A資金(その他)金額 1,108百万円・支出予定時期 2026年1月~2027年6月
暗号資産事業(新規事業)の事業用資金金額 9,100百万円・支出予定時期 2026年1月~2030年12月
既存の株式数と、増える分
+296.93%増える割合
67,355,233株267,355,233株

296.93%(議決権総数比297.03%)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
第11回の当初行使価額59円、修正条項あり。下限30円。第12回の当初行使価額54円、取締役会決議により修正可能。修正後は直前取引日終値の90%、下限30円。
行使期間
第11回 2025年12月29日~2027年6月29日 / 第12回 2025年12月29日~2030年12月30日
新株予約権の個数
発行総数 2,000,000個(第11回700,000個、第12回1,300,000個) / 未行使残 非開示
無償取得の事由
第11回は資金調達の必要がなくなった場合等に、払込金額と同額で取得・消却可能。その他は非開示。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(資金調達のアレンジャー)
対象者の区分と人数
EVO FUND1者、Gファンド1組合、石井氏1名、岡﨑氏1名
割当予定先の保有方針
EVO FUNDは純投資目的で、取得株式を基本的に市場内で売却する方針。Gファンド、石井氏、岡﨑氏は第12回新株予約権の行使で取得する株式を中長期または長期保有する方針で、短期譲渡はしない方針。
払込期日
2025年12月26日
払込金額の算定根拠
第11回の当初行使価額59円は2025年11月19日終値。第12回の当初行使価額54円は同終値の90%相当額(1円未満切上げ)。第11回は終値または直前3取引日の終値単純平均の100%、第12回は取締役会決議直前取引日の終値の90%。
企業行動規範上の手続
2025年12月25日開催予定の定時株主総会で、大規模な希薄化等及び会社法第238条第3項に基づく有利発行について特別決議による承認を得ることを条件とする。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年11月 / 種類 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第7回新株予約権 / 金額 合計488百万円(2024年9月末まで)、時期 2022年11月 / 種類 第8回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 119百万円(2023年12月)、時期 2024年9月 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 99百万円、時期 2024年12月 / 種類 第9回及び第10回新株予約権 / 金額 791百万円(2025年11月19日時点の調達完了額)
業績への影響
調達資金を使途に充当することで収益性を改善し、継続企業としての価値を向上させることが期待される。具体的な業績への影響額は非開示。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第12回新株予約権の発行
発行・処分する株式数第11回新株予約権 潜在株式数 普通株式70,000,000株 / 第12回新株予約権 潜在株式数 普通株式130,000,000株
発行価額・処分価額第11回新株予約権 1個当たり5円 / 第12回新株予約権 1個当たり3円
発行価額の総額7,400,000円(第11回3,500,000円、第12回3,900,000円)
調達する資金の額払込金額の総額11,157,400,000円、差引手取概算額11,100,799,000円
発行諸費用の概算額56,601,000円
資金の具体的な使途内容 M&A資金(オカザキホールディングス) / 金額 892百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2027年6月、内容 M&A資金(その他) / 金額 1,108百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2027年6月、内容 暗号資産事業(新規事業)の事業用資金 / 金額 9,100百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2030年12月
払込期日2025年12月26日
割当予定先名称 EVO FUND / 株数 第11回新株予約権700,000個(潜在株式70,000,000株)、名称 G Future Fund1号投資事業有限責任組合 / 株数 第12回新株予約権920,000個(潜在株式92,000,000株)、名称 石井武氏 / 株数 第12回新株予約権230,000個(潜在株式23,000,000株)、名称 岡﨑太輔氏 / 株数 第12回新株予約権150,000個(潜在株式15,000,000株)
割当予定先の保有方針EVO FUNDは純投資目的で、取得株式を基本的に市場内で売却する方針。Gファンド、石井氏、岡﨑氏は第12回新株予約権の行使で取得する株式を中長期または長期保有する方針で、短期譲渡はしない方針。
希薄化率296.93%(議決権総数比297.03%)
発行済株式総数67,355,233株 → 267,355,233株(全て行使された場合)(296.93%)
払込金額の算定根拠第11回の当初行使価額59円は2025年11月19日終値。第12回の当初行使価額54円は同終値の90%相当額(1円未満切上げ)。第11回は終値または直前3取引日の終値単純平均の100%、第12回は取締役会決議直前取引日の終値の90%。
行使価額第11回の当初行使価額59円、修正条項あり。下限30円。第12回の当初行使価額54円、取締役会決議により修正可能。修正後は直前取引日終値の90%、下限30円。
行使期間第11回 2025年12月29日~2027年6月29日 / 第12回 2025年12月29日~2030年12月30日
新株予約権の個数発行総数 2,000,000個(第11回700,000個、第12回1,300,000個) / 未行使残 非開示
無償取得の事由第11回は資金調達の必要がなくなった場合等に、払込金額と同額で取得・消却可能。その他は非開示。
対象者の区分と人数EVO FUND1者、Gファンド1組合、石井氏1名、岡﨑氏1名
引受人・主幹事EVOLUTION JAPAN証券株式会社(資金調達のアレンジャー)
企業行動規範上の手続2025年12月25日開催予定の定時株主総会で、大規模な希薄化等及び会社法第238条第3項に基づく有利発行について特別決議による承認を得ることを条件とする。
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2022年11月 / 種類 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第7回新株予約権 / 金額 合計488百万円(2024年9月末まで)、時期 2022年11月 / 種類 第8回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 119百万円(2023年12月)、時期 2024年9月 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 99百万円、時期 2024年12月 / 種類 第9回及び第10回新株予約権 / 金額 791百万円(2025年11月19日時点の調達完了額)
業績への影響調達資金を使途に充当することで収益性を改善し、継続企業としての価値を向上させることが期待される。具体的な業績への影響額は非開示。
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続企業の前提に関する重要な疑義がある中、収益構造の改善と財務基盤の安定化を図るため。調達資金は、オカザキホールディングスの株式取得等のM&A、その他のM&A、暗号資産の購入・運用事業に充当する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第12回新株予約権の発行並びに買取契約の締結、定款の一部変更に関するお知らせ|オルトプラスホールディングス(3672)の適時開示 | Komori