継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
当社グループ(株式会社オルトプラスの連結グループ)
『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』『プリンセス&ナイト』『忘却前夜』『KISSMILLe(キスミル)』などのゲーム・コンテンツ事業
(当中間連結会計期間末時点で存在すると認識)
38日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに38日かかっています。
前連結会計年度まで11期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当中間連結会計期間にも営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上したこと。対応策を実施しても、収益構造の改善や資金調達の進展状況によっては今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があること。
営業損失235,105千円、経常損失224,008千円、親会社株主に帰属する中間純損失221,396千円(2025年9月期中間期)
2025年9月期中間期(2024年10月1日~2025年3月31日)
2025年9月期の連結業績予想の開示を見合わせる。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示する。
会社の対応
受託開発の1件の開発案件が中止
1.収益構造の改善 ①新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充 ②収益源の多様化 ③人材支援事業の強化 ④コストの削減/2.財務基盤の安定化
収益構造の改善及び財務基盤の安定化を進める。第9回新株予約権の未行使分が行使された場合、659,298千円の資金を調達する見込みであり、事業資金の確保による財務基盤の安定化を図る。
業績予想は、今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況 |
| 発生日 | 2025年3月31日(当中間連結会計期間末時点で存在すると認識) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(株式会社オルトプラスの連結グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』『プリンセス&ナイト』『忘却前夜』『KISSMILLe(キスミル)』などのゲーム・コンテンツ事業 |
| 原因 | 前連結会計年度まで11期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当中間連結会計期間にも営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上したこと。対応策を実施しても、収益構造の改善や資金調達の進展状況によっては今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があること。 |
| 業績への影響額 | 営業損失235,105千円、経常損失224,008千円、親会社株主に帰属する中間純損失221,396千円(2025年9月期中間期) |
| 計上する会計期間 | 2025年9月期中間期(2024年10月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年9月期の連結業績予想の開示を見合わせる。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示する。 |
| 停止した業務 | 受託開発の1件の開発案件が中止 |
| 再発防止策 | 1.収益構造の改善 ①新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充 ②収益源の多様化 ③人材支援事業の強化 ④コストの削減/2.財務基盤の安定化 |
| 今後の見通し | 収益構造の改善及び財務基盤の安定化を進める。第9回新株予約権の未行使分が行使された場合、659,298千円の資金を調達する見込みであり、事業資金の確保による財務基盤の安定化を図る。 |
| 続報の予定 | 業績予想は、今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力運営タイトルのユーザー課金額の減少、オリジナルタイトル開発拡大による受託額の減少、主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止による人材稼働数の減少などにより減収・赤字となった。加えて、案件獲得、開発進捗、運営タイトルの売上、市場環境などにより業績が大きく変動し、信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難としている。