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発生事実3672オルトプラスホールディングス情報通信・サービスその他

2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期中間期は売上高が前年同期比25.3%減り、営業・経常・純損失を計上した。11期連続の赤字などを背景に、継続企業の前提に重要な不確実性が残るとして、通期業績予想の開示を見合わせた。

読む価値
83重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-221396
千円(親会社株主に帰属する中間純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況

対象となる主体

当社グループ(株式会社オルトプラスの連結グループ)

対象拠点・対象製品

『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』『プリンセス&ナイト』『忘却前夜』『KISSMILLe(キスミル)』などのゲーム・コンテンツ事業

発生2025年3月31日

(当中間連結会計期間末時点で存在すると認識)

38日後
この開示2025年5月8日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに38日かかっています。

原因

前連結会計年度まで11期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当中間連結会計期間にも営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上したこと。対応策を実施しても、収益構造の改善や資金調達の進展状況によっては今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があること。

業績への影響額

営業損失235,105千円、経常損失224,008千円、親会社株主に帰属する中間純損失221,396千円(2025年9月期中間期)

計上する会計期間

2025年9月期中間期(2024年10月1日~2025年3月31日)

業績予想への影響

2025年9月期の連結業績予想の開示を見合わせる。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示する。

会社の対応

停止した業務

受託開発の1件の開発案件が中止

再発防止策

1.収益構造の改善 ①新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充 ②収益源の多様化 ③人材支援事業の強化 ④コストの削減/2.財務基盤の安定化

今後の見通し

収益構造の改善及び財務基盤の安定化を進める。第9回新株予約権の未行使分が行使された場合、659,298千円の資金を調達する見込みであり、事業資金の確保による財務基盤の安定化を図る。

続報の予定

業績予想は、今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
発生日2025年3月31日(当中間連結会計期間末時点で存在すると認識)
対象となる主体当社グループ(株式会社オルトプラスの連結グループ)
対象拠点・対象製品『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』『プリンセス&ナイト』『忘却前夜』『KISSMILLe(キスミル)』などのゲーム・コンテンツ事業
原因前連結会計年度まで11期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当中間連結会計期間にも営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上したこと。対応策を実施しても、収益構造の改善や資金調達の進展状況によっては今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があること。
業績への影響額営業損失235,105千円、経常損失224,008千円、親会社株主に帰属する中間純損失221,396千円(2025年9月期中間期)
計上する会計期間2025年9月期中間期(2024年10月1日~2025年3月31日)
業績予想への影響2025年9月期の連結業績予想の開示を見合わせる。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示する。
停止した業務受託開発の1件の開発案件が中止
再発防止策1.収益構造の改善 ①新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充 ②収益源の多様化 ③人材支援事業の強化 ④コストの削減/2.財務基盤の安定化
今後の見通し収益構造の改善及び財務基盤の安定化を進める。第9回新株予約権の未行使分が行使された場合、659,298千円の資金を調達する見込みであり、事業資金の確保による財務基盤の安定化を図る。
続報の予定業績予想は、今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力運営タイトルのユーザー課金額の減少、オリジナルタイトル開発拡大による受託額の減少、主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止による人材稼働数の減少などにより減収・赤字となった。加えて、案件獲得、開発進捗、運営タイトルの売上、市場環境などにより業績が大きく変動し、信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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