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発生事実3672オルトプラスホールディングス情報通信・サービスその他

特別損失(投資有価証券評価損)の計上及び2024年9月期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

保有する投資有価証券の価値下落により、2024年9月期に31,203千円の特別損失を計上した。併せて、2024年9月期の連結実績が前期実績との差異開示基準に達したため、実績値を開示した。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31203
千円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(投資有価証券評価損)の計上及び2024年9月期連結業績と前期実績との差異

対象となる主体

株式会社オルトプラス(提出会社)

対象拠点・対象製品

保有している投資有価証券

発生2024年9月期

(2023年10月1日~2024年9月30日)に計上

この開示2024年11月7日
原因

取得原価に比べて実質価額が著しく下落し、その回復可能性が認められないため

業績への影響額

31,203千円(投資有価証券評価損、特別損失)

計上する会計期間

2024年9月期(2023年10月1日~2024年9月30日)

業績予想への影響

業績予想を開示しておりませんでした

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(投資有価証券評価損)の計上及び2024年9月期連結業績と前期実績との差異
発生日2024年9月期(2023年10月1日~2024年9月30日)に計上
対象となる主体株式会社オルトプラス(提出会社)
対象拠点・対象製品保有している投資有価証券
原因取得原価に比べて実質価額が著しく下落し、その回復可能性が認められないため
業績への影響額31,203千円(投資有価証券評価損、特別損失)
計上する会計期間2024年9月期(2023年10月1日~2024年9月30日)
業績予想への影響業績予想を開示しておりませんでした
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資有価証券は取得原価に比べて実質価額が著しく下落し、回復可能性が認められないため減損処理を行った。業績面では、運営タイトル数の減少により売上高が減少した一方、プラットフォーム手数料や外注加工費などの原価が減少し、営業損失・経常損失は縮小した。親会社株主に帰属する当期純損失は投資有価証券評価損の計上により赤字幅が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失(投資有価証券評価損)の計上及び2024年9月期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ|オルトプラスホールディングス(3672)の適時開示 | Komori