継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております
当社グループ(株式会社オルトプラス)
ゲーム事業、ゲーム支援事業、俳優チャット小説アプリ「KISSMILLe(キスミル)」
(当第3四半期連結会計期間末)
39日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに39日かかっています。
前連結会計年度まで10期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当第3四半期連結累計期間も損失を計上していること。運営タイトルの売上状況、開発・運営受託案件の獲得や進捗、市場環境の変化によって収益が改善しない可能性があり、新株予約権が株価推移によって予定どおり行使されず、資金調達額が変動する可能性があること。
売上高2,704,035千円(前年同四半期比17.3%減)、営業損失353,005千円、経常損失314,827千円、親会社株主に帰属する四半期純損失320,546千円(いずれも当第3四半期連結累計期間)
2024年9月期第3四半期連結累計期間(2023年10月1日~2024年6月30日)
現時点で信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難なため、業績予想の開示を見合わせる。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示する。
会社の対応
新卒・中途紹介業務の休止、移管・サービス終了による運営タイトル数の減少
1.事業構造の改善(1)受託開発・運営の強化(2)ゲーム支援事業の強化(3)事業領域の拡大(4)経費削減、2.財務基盤の安定化
受託開発・運営の強化、ゲーム支援事業の強化、事業領域の拡大、経費削減、未行使の新株予約権の行使による資金確保を進め、事業構造の改善と財務基盤の安定化を図る。
今後の進捗等を踏まえ、業績予想の算定が可能になり次第速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております |
| 発生日 | 2024年6月30日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(株式会社オルトプラス) |
| 対象拠点・対象製品 | ゲーム事業、ゲーム支援事業、俳優チャット小説アプリ「KISSMILLe(キスミル)」 |
| 原因 | 前連結会計年度まで10期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当第3四半期連結累計期間も損失を計上していること。運営タイトルの売上状況、開発・運営受託案件の獲得や進捗、市場環境の変化によって収益が改善しない可能性があり、新株予約権が株価推移によって予定どおり行使されず、資金調達額が変動する可能性があること。 |
| 業績への影響額 | 売上高2,704,035千円(前年同四半期比17.3%減)、営業損失353,005千円、経常損失314,827千円、親会社株主に帰属する四半期純損失320,546千円(いずれも当第3四半期連結累計期間) |
| 計上する会計期間 | 2024年9月期第3四半期連結累計期間(2023年10月1日~2024年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 現時点で信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難なため、業績予想の開示を見合わせる。今後の進捗等を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示する。 |
| 停止した業務 | 新卒・中途紹介業務の休止、移管・サービス終了による運営タイトル数の減少 |
| 再発防止策 | 1.事業構造の改善(1)受託開発・運営の強化(2)ゲーム支援事業の強化(3)事業領域の拡大(4)経費削減、2.財務基盤の安定化 |
| 今後の見通し | 受託開発・運営の強化、ゲーム支援事業の強化、事業領域の拡大、経費削減、未行使の新株予約権の行使による資金確保を進め、事業構造の改善と財務基盤の安定化を図る。 |
| 続報の予定 | 今後の進捗等を踏まえ、業績予想の算定が可能になり次第速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。運営タイトルの売上減少を受託開発案件などで補えず減収となったこと、取引先ゲーム会社の開発プロジェクト見直しや運営中止、新卒・中途紹介業務の休止などでゲーム支援事業も減収となったことを挙げています。また、収益が改善しない可能性や、新株予約権が予定どおり行使されず資金調達額が変動する可能性があり、今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があるとしています。