継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる状況
株式会社オルトプラスおよび当社グループ
運営中の既存ゲームタイトル(2タイトルはサービス終了・他社への移管を実施。個別名称は記載なし)、新規開発中のサッカーゲーム『トレサカ』
(当第1四半期連結会計期間末時点)
40日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに40日かかっています。
運営タイトル数の減少とタイトル終了に伴うユーザー課金額の減少、開発タイトルのリリース時期やリリース後の課金収入の予測困難性、運営・開発受託の進捗、市場環境等の変化
営業損失211,958千円、経常損失206,396千円、親会社株主に帰属する四半期純損失218,139千円。持分法による投資損失21,622千円を営業外費用に計上
2023年9月期第1四半期(2022年10月1日から2022年12月31日)
合理的な業績予想の算定が困難なため2023年9月期の連結業績予想の開示を見合わせ。算定が可能になり次第速やかに開示する
会社の対応
運営するゲームタイトル2タイトルのサービス終了・他社への移管
事業構造の改善(1.運営タイトルの選択と集中、2.他社ゲームタイトル等の開発受託及び運営受託の強化、3.経費の削減、4.事業の集約化)、事業資金の確保
運営タイトルの選択と集中、新規ゲーム開発・運営受託の強化、経費削減、子会社の協業・事業売却・MBOによるスピンアウトの検討、発行済み新株予約権の行使による資金調達を進める。業績予想は算定可能になり次第速やかに開示する
業績予想の算定が可能になり次第、速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる状況 |
| 発生日 | 2022年12月31日(当第1四半期連結会計期間末時点) |
| 対象となる主体 | 株式会社オルトプラスおよび当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 運営中の既存ゲームタイトル(2タイトルはサービス終了・他社への移管を実施。個別名称は記載なし)、新規開発中のサッカーゲーム『トレサカ』 |
| 原因 | 運営タイトル数の減少とタイトル終了に伴うユーザー課金額の減少、開発タイトルのリリース時期やリリース後の課金収入の予測困難性、運営・開発受託の進捗、市場環境等の変化 |
| 業績への影響額 | 営業損失211,958千円、経常損失206,396千円、親会社株主に帰属する四半期純損失218,139千円。持分法による投資損失21,622千円を営業外費用に計上 |
| 計上する会計期間 | 2023年9月期第1四半期(2022年10月1日から2022年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 合理的な業績予想の算定が困難なため2023年9月期の連結業績予想の開示を見合わせ。算定が可能になり次第速やかに開示する |
| 停止した業務 | 運営するゲームタイトル2タイトルのサービス終了・他社への移管 |
| 再発防止策 | 事業構造の改善(1.運営タイトルの選択と集中、2.他社ゲームタイトル等の開発受託及び運営受託の強化、3.経費の削減、4.事業の集約化)、事業資金の確保 |
| 今後の見通し | 運営タイトルの選択と集中、新規ゲーム開発・運営受託の強化、経費削減、子会社の協業・事業売却・MBOによるスピンアウトの検討、発行済み新株予約権の行使による資金調達を進める。業績予想は算定可能になり次第速やかに開示する |
| 続報の予定 | 業績予想の算定が可能になり次第、速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。運営タイトル数の減少やタイトル終了によりユーザー課金額が減少したこと、開発タイトルのリリース時期やリリース後の課金収入、運営・開発受託の進捗を合理的に予測することが困難なこと、市場環境等の変化を会社は理由として挙げています。