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ソフトマックス(3671)・リスク対処

大型物件に伴う追加費用による収益性悪化

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3悪化FY2016対処FY2017-Q2再掲FY2017-Q32016: 220162017: 320172018: 12018
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017対処有価証券報告書

    「一方、同大型物件に係る追加の計上費用がなくなり、外注費等原価削減に努めた結果、営業利益161,700千円(前期は営業損失145,807千円)、経常利益186,684千円(前期は経常損失108,702千円)、当期純利益89,239千円(前期は当期純利益1,091千円)となりました。」

    大型物件に係る追加計上費用がなくなり、原価削減と利益計上が通期で確認され、追加費用による収益性悪化が前期から低減している。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、同大型物件に係る追加計上費用がなくなり、外注費等原価削減に努めた結果、売上原価が1,513,589千円(前年同四半期比38.0%減)と減少し、さらに販売費及び一般管理費も減少したため、営業損失8,570千円(前年同四半期は営業損失263,576千円)、経常利益10,105千円(前年同四半期は経常損失235,957千円)となり、四半期純利益1,876千円(前年同四半期は四半期純損失171,183千円)を計上することとなりました。」

    大型物件に係る追加計上費用がない状態と原価・販管費の減少が続き、前年同期と比べて損益が改善している。
  3. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「一方、同大型物件に係る追加計上費用がなくなり、外注費等原価削減に努めた結果、売上原価が1,161,602千円(前年同四半期比43.6%減)と減少し、さらに販売費及び一般管理費も減少したため、営業利益17,149千円(前年同四半期は営業損失194,098千円)、経常利益30,463千円(前年同四半期は経常損失176,277千円)となり、四半期純利益17,788千円(前年同四半期は四半期純損失129,006千円)を計上することとなりました。」

    大型物件に係る追加計上費用がなくなり、原価・販管費の減少と利益計上が示されており、追加費用による収益性悪化は当四半期には発生していない。
  4. FY2016悪化有価証券報告書

    「その中で、当事業年度には、独立行政法人地域医療機能推進機構(略称:JCHO)の「クラウドプロジェクト」対象病院のうち、6病院においてクラウド型医療情報システムが稼働し、売上高は大きく伸びましたが、他システムとの連携、システム機能強化等に係る追加費用が増大したため、損益面は悪化することとなりました。以上の結果、当事業年度の業績は、売上高3,844,211千円(前期比27.2%増)、営業損失△145,807千円(前期は営業利益67,607千円)、経常損失△108,702千円(前期は経常利益104,071千円)、当期純利益1,091千円(前期比98.0%減)となりました。」

    大型案件に伴う他システム連携・機能強化の追加費用が増大し、通期でも営業損失・経常損失を計上したため、収益性悪化が前四半期までの記載から拡大している。
  5. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、同物件に係るシステム連携、機能強化等の追加計上費用が予想以上に発生したため、売上原価が2,442,969千円(前年同四半期比40.2%増)に膨らみ、さらに販売費及び一般管理費も増加したため、営業損失263,576千円、経常損失235,957千円となり、四半期純損失171,183千円を計上することとなりました。」

    大型物件に伴う追加費用の発生と売上原価・販管費の増加が続き、営業損失、経常損失、純損失として引き続き実績化している。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「同物件に係るシステム連携、機能強化などの追加計上費用が予想以上に発生したため、売上原価が2,058,961千円(前年同四半期比79.6%増)に膨らみ、さらに販売費及び一般管理費も増加したため、営業損失194,098千円(前年同四半期は営業利益54,715千円)、経常損失176,277千円(前年同四半期は経常利益71,868千円)となり、四半期純損失129,006千円(前年同四半期は四半期純利益28,243千円)を計上することとなりました。」

    大型物件のシステム連携・機能強化に関する追加費用が予想以上に発生し、売上原価増加と営業・経常・純損失として実績化している。
一緒に動いた変遷

「安定した利益を生む企業体質への改革」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1安定した利益を生む企業体質への改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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