新型コロナウイルス感染拡大による医療機関・事業への影響
FY2020-Q1に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
ソフトマックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社が事業展開している医療業界におきましても、人件費や物価の上昇、人手不足により、医療機関の経営環境の悪化は続き、コストの見直しや生産性の向上など、様々な判断が求められる状況です。」
医療機関について、人件費・物価の上昇と人手不足により経営環境の悪化が続いていると記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましても、人口構造の変化による医療需要の拡大は見込まれるものの、より質の高い医療の提供、医療従事者の人材確保のための処遇改善、医師の働き方改革、医療需要の変化、資材や光熱費の高騰など、重要な課題に直面しており、経営環境においてはコストの見直しや生産性の向上など、様々な判断が求められる状況です。」
感染症影響からの正常化後も、医療機関が人材確保、処遇改善、需要変化、資材・光熱費高騰などの課題に直面する状況を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましても、高齢化の進展による医療需要の拡大は見込まれるものの、より質の高い医療の提供、医療従事者の人材確保、賃金上昇、医療需要の変化など、重要な課題に直面しており、経営環境においてはコストの見直しや生産性の向上など、様々な判断が求められる状況です。」
医療機関について、医療需要の拡大が見込まれる一方、人材確保、賃金上昇、需要変化、コスト見直し、生産性向上などの課題に直面する状況を継続して記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましても、「ウィズコロナ」対応を模索する中、仕入価格や人件費の高騰、診療報酬改定等を受けて、不安定な経営環境が継続しています。」
医療機関について、ウィズコロナ対応、仕入価格・人件費の高騰、診療報酬改定等を背景とする不安定な経営環境の継続を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、正常化の動きは見えるものの、仕入価格の高騰による医業費用の増加や、医療従事者の人手不足等の影響により、経営環境は依然として不安定な状況です。」
感染症影響からの回復・正常化の動きが見える一方、仕入価格の高騰と医療従事者の人手不足により、医療機関の経営環境が不安定であるとの記載を継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましても、感染症の影響からの回復、正常化の動きは見えるものの、仕入価格の高騰による医業費用の増加や、医療従事者の人手不足等の影響等により、経営環境は依然として不安定な状況です。」
感染症影響からの正常化が進む一方、仕入価格高騰による医業費用増加に加え、医療従事者の人手不足が医療機関の経営環境を不安定にする要因として明示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましても、感染症の影響からの正常化の動きは見えるものの、仕入価格の高騰をはじめとする医業費用の増加などにより、経営環境は依然として不確実性が高い状態です。」
感染症影響からの正常化が見える一方、仕入価格高騰などの医業費用増加により、医療機関の経営環境は引き続き不確実性が高いと記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましては、感染症の影響からの正常化の動きは見えるものの、エネルギー価格の高騰をはじめとする医業費用の増加などにより経営環境は依然として不確実性が高い状態です。」
感染症影響からの正常化が見える一方、エネルギー価格高騰をはじめとする医業費用の増加が明示され、医療機関の経営環境は不確実性が高い状態と記載されている。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましても、感染症の影響からの正常化の動きは見えるものの、医業費用の増加などにより経営環境は依然として流動的です。」
医療機関では感染症の影響から正常化の動きが見えるとされ、新型コロナウイルス感染症による直接的な影響の表現は弱まった一方、医業費用の増加などによる流動的な経営環境は継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましても、新型コロナウイルス感染症第8波の影響により医療従事者の負荷が高まる状況は継続し、経営環境は依然として流動的です。」
新型コロナウイルス感染症第8波により医療従事者の負荷が高まり、医療機関の経営環境が流動的な状況を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましても、感染者の全数把握は見直されたものの、新型コロナウイルス感染症の防止策が医療従事者の負荷となる状況は継続し、経営環境は依然として流動的です。」
感染者の全数把握の見直しや社会・経済活動の正常化の動きがある一方、感染防止策による医療従事者の負荷と医療機関の流動的な経営環境が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましても、新型コロナウイルス感染症の防止策が医療従事者の負荷となる状況は継続し、経営環境は依然として流動的です。」
新型コロナウイルス感染症の防止策が医療従事者の負荷となり、医療機関の経営環境が流動的な状況を継続して記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましても、新型コロナウイルス感染症の防止策が医療従事者の負荷となる状況は継続し、経営環境についても依然として流動的です。」
新型コロナウイルス感染症の防止策による医療従事者への負荷と、医療機関の流動的な経営環境が継続していると記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療機関におきましても、昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症の防止策が医療従事者の大きな負荷となり、経営環境についても病床使用率の低下、医業収益の減少、補助金を活用した収益確保等にみられるように、流動的な状況におかれています。」
新型コロナウイルス感染症の防止策による医療従事者への負荷に加え、病床使用率低下、医業収益減少、補助金による収益確保など医療機関の経営環境を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療業界においては、継続して新型コロナウイルス感染症が直接的な影響を及ぼし、当感染症患者の受け入れ如何を問わず、医療機関では感染防止策等が医療従事者を始めとした医療資源に大きな負荷がかかっています。」
新型コロナウイルス感染症が医療機関に直接的な影響を与え、感染防止策等が医療資源に大きな負荷をかける状況を引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療業界においては、昨年から継続して新型コロナウイルス感染症が直接的な影響を及ぼし、当感染症患者の受け入れ如何を問わず、医療機関では医療サービスの提供を継続するための感染防止策等が医療従事者を始めとした医療資源に大きな負荷をかけています。」
新型コロナウイルス感染症が医療機関に直接的な影響を与え、感染防止策等が医療資源に大きな負荷をかける状況を引き続き記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している医療業界においては、新型コロナウイルス感染症が直接的な影響を及ぼし、当感染症患者の受け入れ如何を問わず、医療機関では医療サービスの提供を継続するための感染防止策等が医療従事者を始めとした医療資源に大きな負荷をかけています。」
新型コロナウイルス感染症が医療機関に直接影響し、感染防止策等が医療資源に大きな負荷をかけている状況を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「特に、新型コロナウイルス感染症の拡大については、収束時期等を正確に予測することは困難な状況ではありますが、現時点では固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに与える影響は限定的であると考えております。また、当社は、新型コロナウイルス感染症に対する対応マニュアルを作成するとともに、お客様、お取引様、従業員とその家族の安全確保を最優先に考え、検温やマスク着用、手指消毒の徹底、オンライン会議システムの活用等による対応策を講じております。」
感染症の収束時期を予測できないリスクを継続して記載し、会計上の見積りへの影響は限定的としつつ、対応マニュアル、感染防止策、オンライン会議の活用を示している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による医療機関の厳しい経営環境下、院内での感染防止対策として非接触型の医療情報システムに対するニーズがあり、受注高は増加したものの医療機関の入館規制等によりシステムソフトウェアの導入の遅延が発生したため、」
新型コロナウイルス感染症の長期化・深刻化により医療情報システム導入計画に影響するリスクについて、医療機関の入館規制等による実際の導入遅延として顕在化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症拡大につきましては、拡大の長期化、深刻化など今後の経過次第では、顧客である医療機関の経営、医療情報システムの導入計画に影響を及ぼすリスクも想定されることから、今後も状況を注視し対応を行ってまいります。」
新型コロナウイルス感染症について、感染拡大の長期化・深刻化を前提に、医療機関の経営や医療情報システムの導入計画への影響リスクがより具体的に記載されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、予断を許さない状況にあることから、今後も状況を注視し、対応を行ってまいります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い経済活動が停滞し、顧客である医療機関への影響はより大きいと記載している。事業への影響は予断を許さず、状況を注視して対応する方針を示している。