コロプラ(3668)・事実顕在化
MAGES.取得に伴うのれんの計上
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2025顕在化有価証券報告書
「株式会社MAGES.、株式会社リアルスタイル及び株式会社Brilliantcryptoについて、将来の収益見通しと投資の回収可能性を勘案した結果、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。」
MAGES.、リアルスタイル、Brilliantcryptoの3社について、当年度も減損損失を認識している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「株式会社MAGES.、株式会社リアルスタイル及び株式会社Brilliantcryptoについて、将来の収益見通しと投資の回収可能性を勘案した結果、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。」
MAGES.に加えてリアルスタイル及びBrilliantcryptoについても減損損失を認識した。MAGES.については建物及び構築物、工具器具及び備品、ソフトウエア、投資その他の資産等が減損対象となった。 - FY2021MAGES.関連追加減損有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社MAGES.について、減損損失を認識しております。」
MAGES.について、当年度に建物及び構築物、工具器具及び備品、建設仮勘定、ソフトウエア等を対象に合計291百万円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「暫定的に算定されたのれんの金額1,007百万円は、会計処理の確定により405百万円減少し、601百万円となっております。」
MAGES.取得に伴う暫定的なのれん1,007百万円について、取得原価配分の確定後の金額が601百万円となったことを比較情報で再掲している。 - FY2020のれん確定後に減損計上有価証券報告書
「のれん:601百万円 無形固定資産:585百万円 なお、のれんの金額は、第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に計上された金額でありましたが、当連結会計年度末までに確定しております。」
MAGES.取得時に暫定計上していたのれん1,007百万円は、取得原価配分の確定により601百万円となった。併せて無形固定資産585百万円を認識し、その後、のれん541百万円・無形固定資産274百万円の減損損失を計上している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「(1)発生したのれんの金額 1,007百万円 なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。 (2)発生原因 主として保有するIP等によって期待される超過収益力によるものであります。 (3)償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却」
MAGES.の取得に伴い、保有するIP等による超過収益力を原因とするのれん1,007百万円を暫定計上し、5年間で均等償却する会計処理を記載している。