enish(3667)・施策再掲
ユーザー行動分析を活用したゲーム運営ノウハウの蓄積
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームユーザー行動データの蓄積・分析活用5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社の場合は、ゲームのリリース後にも徹底したユーザーの行動履歴の分析を行うことにより、ゲームの利用率、継続率、課金率などの指標が改善するよう継続的にゲームに改良を加えております。」
ユーザー行動履歴の分析により利用率・継続率・課金率の改善を図り、その分析力を新規タイトルの企画・開発に活用する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「モバイルゲームは、ユーザーの嗜好の移り変わりに合わせて、リリース後もゲームに改良を加えたり、新規ゲーム内イベント等を導入することにより課金を獲得していくビジネスモデルです。当社の場合は、ゲームのリリース後にも徹底したユーザーの行動履歴の分析を行うことにより、ゲームの利用率、継続率、課金率などの指標が改善するよう継続的にゲームに改良を加えております。これらの分析力の蓄積が当社の強みだと考えており、新規タイトルの企画・開発等にこれらのノウハウを生かすことでモバイルゲーム市場に戦略的にサービスを提供していく所存であります。」
リリース後のユーザー行動履歴を分析し、利用率・継続率・課金率などの改善につなげる運営ノウハウを蓄積し、新規タイトルの企画・開発に活用する方針を初めて独立して記載している。