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enish(3667)・事実短期借入金返済・社債残高増加

長期借入金の増加

FY2019-Q3に初出。11回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3 – FY2019再定義FY2020-Q3 – FY2023-Q2その他FY2023 – FY2026-H12019: 12020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 320242025: 120252026: 22026
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長期借入金・社債による資金調達と負債構成転換87社が書いているテーマ・逆風12社・追い風36社

enishがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1短期借入金返済・社債残高増加有価証券報告書

    「当中間会計期間において財務活動により獲得した資金は、499百万円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入593百万円、社債の発行による収入300百万円があった一方で、短期借入金の返済による支出300百万円、社債の償還による支出180百万円によるものであります。」

    短期借入金300百万円を返済して残高がなくなる一方、社債発行300百万円と社債償還180百万円により、借入金中心の構成から社債を含む構成へ変化している。
  2. FY2025短期借入金・社債の返済完了有価証券報告書

    「当社は、2026年1月6日付「借入金の返済完了に関するお知らせ」で開示したとおり、モルガン・スタンレー・クレジット・プロダクツ・ジャパン株式会社からの借入金300,000千円につきまして、手元資金により、2026年1月5日を返済期日として、同日付で返済を完了いたしました。」

    短期借入金300百万円と2025年10月発行の無担保普通社債300百万円について、2026年1月5日に手元資金または第20回新株予約権の行使分を用いて返済・繰上償還を完了した。
  3. FY2024短期借入金減少有価証券報告書

    「当事業年度末の負債につきましては、前事業年度末に比べて513百万円減少し、871百万円となりました。これは主に、短期借入金の減少(前事業年度末比450百万円の減少)によるものであります。」

    短期借入金が前事業年度末の750百万円から300百万円へ450百万円減少し、負債総額も減少した。
  4. FY2024-H1借入金250百万円返済有価証券報告書

    「当中間会計期間末の流動負債につきましては、前事業年度末に比べて288百万円減少し、1,092百万円となりました。これは主に、短期借入金の減少(前事業年度末比250百万円の減少)、買掛金の減少(前事業年度末比30百万円の減少)によるものであります。」

    第17回新株予約権の行使による調達資金を用いた借入金250百万円の期限前返済後、短期借入金は750百万円から500百万円へ減少した。
  5. FY2024-Q1借入金一部期限前返済有価証券報告書

    「当社は、2024年4月30日開催の取締役会において、借入金の一部について期限前返済を行うことを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。 1.本返済の内容 (1)返済金額 250百万円 (2)返済日   2024年4月30日 (3)返済原資 第17 回新株予約権の発行及び行使による調達資金」

    第17回新株予約権の行使による調達資金を原資として借入金250百万円を期限前返済し、借入金額を750百万円から500百万円へ減少させる方針を実行した。
  6. FY2023短期借入金増加有価証券報告書

    「当事業年度末の負債につきましては、前事業年度末に比べて261百万円増加し、1,384百万円となりました。これは主に、短期借入金の増加(前事業年度末比200百万円の増加)、契約負債の増加(前事業年度末比110百万円の増加)があった一方で、その他流動負債の減少(前事業年度末比55百万円の減少)によるものであります。」

    借入構成について、短期借入金が前事業年度末比200百万円増加して750百万円となり、流動負債全体も増加した。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の流動負債につきましては、前事業年度末に比べて331百万円増加し、1,451百万円となりました。これは主に、短期借入金の増加(前事業年度末比200百万円の増加)、未払金の増加(前事業年度末比135百万円の増加)によるものであります。」

    借入構成の記載が、従来の長期借入金から、短期借入金の増加を中心とする流動負債の増加へ移っている。短期借入金は前事業年度末比200百万円増加し、750百万円となった。
  8. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の流動負債につきましては、前事業年度末に比べて159百万円減少し、1,044百万円となりました。これは主に、短期借入金の増加(前事業年度末比115百万円の増加)があった一方で、買掛金の減少(前事業年度末比77百万円の減少)、移転損失引当金の減少(前事業年度末比169百万円の減少)によるものであります。」

    従来の長期借入金の増加に関する記載から、短期借入金が前事業年度末比115百万円増加し、550百万円となったという借入構成の変化へ記載内容が移っている。
  9. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の流動負債につきましては、前事業年度末に比べて20百万円減少し、937百万円となりました。これは主に、短期借入金の増加(前事業年度末比435百万円の増加)、移転損失引当金の増加(前事業年度末比190百万円の増加)があった一方で、買掛金の減少(前事業年度末比72百万円の減少)、1年内返済予定の長期借入金の減少(前事業年度末比550百万円の減少)、未払金の減少(前事業年度末比35百万円の減少)によるものであります。」

    前回まで確認された長期借入金の増加から、長期借入金の返済と短期借入金の増加を伴う借入構成の変化へと記載内容が変わっている。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度において財務活動により獲得した資金は、1,213百万円(前事業年度は953百万円の獲得)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入860百万円、長期借入による収入550百万円によるものであります。」

    取引金融機関1社から550百万円を借り入れ、財務活動による資金調達の一部を長期借入金で賄ったことを年次報告でも確認している。
  11. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「固定負債につきましては、前事業年度末に比べて549百万円増加し、601百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加(前事業年度末比550百万円の増加)によるものであります。」

    当第3四半期会計期間末に長期借入金550百万円を計上し、前事業年度末から固定負債が549百万円増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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