WIZE(3664)・リスク削除
自動車用品市場の縮小・電動化による需要減少
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車用品市場の縮小・車両電動化による需要減少13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「前連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社トムスの株式80%を売却し、連結範囲から除外したことに伴い、当連結会計年度より「モータースポーツ事業」セグメントを報告セグメントから除外しております。」
自動車用品市場の縮小・電動化に関するリスクは、モータースポーツ事業の報告セグメント除外後のリスク記載から外れた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、近年の電気自動車や自動運転車の普及により、当社自動車用品のユーザーが減少する可能性があります。」
特定車種向け自動車用品について、カスタマイズ需要の縮小や電気自動車・自動運転車の普及によるユーザー減少リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、近年の電気自動車や自動運転車の普及により、当社自動車用品のユーザーが減少する可能性があります。」
特定車種向け・高価格帯の自動車用品について、カスタマイズ需要の縮小や電気自動車・自動運転車の普及によるユーザー減少リスクを継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、近年の電気自動車や自動運転車の普及により、当社自動車用品のユーザーが減少する可能性があります。」
特定車種向けで高価格帯の自動車用品について、対象車種の販売台数やカスタマイズ需要の減少、電気自動車・自動運転車の普及が販売減少につながる可能性を示している。