WIZE(3664)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-08-14)では「再掲」
IP投資育成事業の投資回収可能性
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク184社が書いているテーマ・逆風192社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。84社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再掲業績予想の修正
「IP 投資育成事業における営業投資有価証券の譲渡につきましては、その成立および時期の見通しが立てにくい状況に変わりはありません。」
営業投資有価証券の譲渡プロジェクトは継続しているが、成立及び時期の見通しが立てにくい状態は変わらないと再確認された。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、第1四半期連結会計期間にて保有する営業投資有価証券(「米国法人エンハンス」株式)の一部を約200百万円で譲渡し、当第2四半期連結会計期間におきましても同社株式の一部を50百万円での譲渡を実現する等、グループIP創出からの投資収益化を開始しております。」
投資回収可能性に関するリスクについて、米国法人エンハンス株式の一部譲渡を追加で実現し、投資収益化を進めた。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「そして、当第1四半期連結累計期間におきまして、営業投資有価証券の一部を譲渡し、営業利益を実現することができました。今後も引き続き保有する営業投資有価証券の譲渡を実現させ、更なる収益獲得を目指してまいります。」
投資回収の不確実性が残るなか、営業投資有価証券の一部譲渡が実現し、199百万円の収入と営業利益175,961千円を計上した。投資リターン獲得の一部実績が示されている一方、今後の譲渡継続も必要としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「投資育成事業は当社グループの事業成長には必要不可欠な要素であるものの、不確定な要素でもあります。計画どおりの効果が得られない場合、当社グループの事業展開、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
IP投資育成事業について、投資先企業の価値向上や投資リターンが計画どおり得られない場合の事業・業績・財政状態への影響を新たなリスクとして記載した。