セルシス(3663)・リスク再掲
将来使用見込みを失ったソフトウェアの減損損失
FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
10記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。44社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間のセグメント情報では、重要な固定資産減損損失の計上がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)該当事項はありません。」
当連結会計年度のセグメント情報では重要な固定資産減損損失の計上がなく、過年度のソフトウェア減損は再発していない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間に重要な固定資産減損損失の計上はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間のセグメント情報では、重要な固定資産減損損失の計上がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間のセグメント情報では、重要な固定資産減損損失の計上がないことを記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報では重要な固定資産減損損失の計上がないことを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) 該当事項はありません。」
当連結会計年度のセグメント情報では減損損失の計上がなく、前期に発生したソフトウェア減損は当期には発生していない。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報では減損損失の計上がなく、前期に発生した将来使用見込みを失ったソフトウェアの減損損失は当期には発生していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、クリエイターサポート事業の一部において、将来使用見込みがなくなったソフトウェアについて減損損失(12,772千円)として特別損失に計上しました。」
将来使用見込みを失ったソフトウェアの減損損失12,772千円を、四半期報告時の発生事実として通期でも確認している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「「クリエイターサポート事業」セグメントにおいて、将来使用見込がなくなったソフトウェアについて減損損失を12,772千円計上しております。」
将来使用見込みがなくなったソフトウェアについて、12,772千円の減損損失を実際に計上した。