個人情報の漏洩・不正アクセスリスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
- FY2023対処有価証券報告書
「また、外部の脆弱性診断を実施し、脆弱性が発見された場合には対策を講じる等、不正アクセスを防ぐ対策に務めております。」
個人情報漏洩・不正アクセスリスクについて、外部脆弱性診断、社内教育、リスク・コンプライアンス委員会及び内部監査によるモニタリングを対応策として具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「完全に外部からの不正アクセスを防止する保障はなく、また、人的ミス等社内管理上の問題により、個人情報が漏洩する可能性は常に存在するため、個人情報の管理コストが増加する等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不正アクセスや人的ミスによる個人情報漏洩リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「完全に外部からの不正アクセスを防止する保障はなく、また、人的ミス等社内管理上の問題により、個人情報が漏洩する可能性は常に存在するため、個人情報の管理コストが増加する等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。万一、個人情報が外部に漏洩するような事態になった場合には、社会的信用の失墜、損害賠償の請求等により、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
不正アクセスや人的ミスによる個人情報漏洩リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「完全に外部からの不正アクセスを防止する保障はなく、また、人的ミス等社内管理上の問題により、個人情報が漏洩する可能性は常に存在するため、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
不正アクセスや人的ミスによる個人情報漏洩リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「完全に外部からの不正アクセスを防止する保障はなく、また、人的ミス等社内管理上の問題により、個人情報が漏洩する可能性は常に存在するため、個人情報の管理コストが増加する等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不正アクセスや人的ミスによる個人情報漏洩リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「完全に外部からの不正アクセスを防止する保障はなく、また、人的ミス等社内管理上の問題により、個人情報が漏洩する可能性は常に存在するため、個人情報の管理コストが増加する等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
子会社が保有・管理する個人情報について、不正アクセスや人的ミスによる漏洩、信用失墜及び損害賠償の可能性を記載した。