技術革新・新技術普及による製品陳腐化
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、採用しているビジネスモデルや技術について、最新の動向を分析するとともに、新たなビジネスモデルや、新規サービスの提供による事業展開を検討しております。」
技術革新による陳腐化リスクを継続して記載し、最新動向の分析、新規サービス、採用強化及び人材育成を対応策として整理した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが主に事業展開しているソフトウェア業界は、技術革新の速度及びその変化が著しい業界であり、新技術、新サービスが次々と生み出されております。当社グループとしましては、当該技術革新に対応するよう研究開発を続けております。」
急速な技術革新による製品陳腐化リスクと、研究開発による対応を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが主に事業展開しているソフトウェア業界は、技術革新の速度及びその変化が著しい業界であり、新技術、新サービスが次々と生み出されております。当社グループとしましては、当該技術革新に対応するよう研究開発を続けております。しかしながら、当社グループが新しい技術に対応できなかった場合、当社グループが想定していない新技術、新サービスが普及した場合又は競合他社が機能的、価格的に優位な製品で参入し、当社グループの市場シェアの維持が困難になった場合、当社グループの提供するソフトウェア、サービス等が陳腐化し、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新、新技術・新サービスの普及及び競合製品による製品陳腐化リスクと、研究開発による対応を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが主に事業展開しているソフトウェア業界は、技術革新の速度及びその変化が著しい業界であり、新技術、新サービスが次々と生み出されております。」
急速な技術革新、新技術・新サービスの普及及び競合製品による陳腐化リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが新しい技術に対応できなかった場合、当社グループが想定していない新技術、新サービスが普及した場合又は競合他社が機能的、価格的に優位な製品で参入し、当社グループの市場シェアの維持が困難になった場合、当社グループの提供するソフトウェア、サービス等が陳腐化し、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新、新技術・新サービスの普及及び競合製品による製品陳腐化リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが新しい技術に対応できなかった場合、当社グループが想定していない新技術、新サービスが普及した場合又は競合他社が機能的、価格的に優位な製品で参入し、当社グループの市場シェアの維持が困難になった場合、当社グループの提供するソフトウェア、サービス等が陳腐化し、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
急速な技術革新、新技術・新サービスの普及及び競合製品によるソフトウェアの陳腐化を主要リスクとして記載した。