社外取締役・社外監査役を含む監督・監査体制
FY2017に初出。10回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに40社。
- FY2025監査等委員構成を更新有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名(うち社外取締役2名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)で構成されております。」
2025年3月の役員改選後の体制として、業務執行取締役7名のうち社外2名、監査等委員3名のうち社外2名という構成を開示した。 - FY2024-H1子会社の社外取締役招聘有価証券報告書
「なお、&DC3では2024年4月に様々な事業者への営業・プロモーション活動を更に加速させることを目的に、コンテンツ領域に対する深い知見や経験を有する國枝信吾氏を社外取締役として招聘しました。」
&DC3が営業・プロモーション活動の加速を目的に、コンテンツ領域の知見を持つ社外取締役を招聘した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、コーポレート・ガバナンス強化及び業務提携の更なる強化を目的に、LINE Digital Frontier株式会社の髙橋将峰氏が社外取締役に就任いたしました。併せて、取締役会の多様性の確保に資すること、当社のグローバル化や、企業とのアライアンスの促進等、当社グループの持続的な企業価値向上に力を発揮できる池田真樹氏が女性取締役として就任しました。」
社外取締役及び女性取締役の就任により、業務提携の強化、取締役会の多様性、グローバル化及びアライアンス促進を意識した役員体制の具体的な変更があった。 - FY2023監査等委員会体制と社外取締役構成を更新有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名(うち社外取締役2名)及び監査等委員である取締役3名(すべて社外取締役)で構成されております。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制として、業務執行取締役8名、社外取締役2名、監査等委員である社外取締役3名の構成を記載した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、2023年3月30日開催の第11回定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社へ移行いたしました。」
従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会と監査等委員会による監督・監査体制へ変更した。 - FY2021取締役会構成を更新有価証券報告書
「取締役会は取締役7名(うち社外取締役1名)及び監査役3名(全監査役が社外監査役)で構成し、定時取締役会は毎月1回開催し、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。」
取締役は前回の8名から7名となり、社外取締役1名を維持した。監査役3名は全員が社外監査役である。 - FY2020取締役会構成を更新有価証券報告書
「取締役会は取締役8名(うち社外取締役1名)及び監査役3名(全監査役が社外監査役)で構成し、定時取締役会は毎月1回開催し、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。」
取締役は前回の9名から8名となり、社外取締役1名を維持した。監査役3名は全員が社外監査役である。 - FY2019取締役会・監査役会の構成を更新有価証券報告書
「取締役会は取締役9名(うち社外取締役1名)及び監査役3名(全監査役が社外監査役)で構成し、定時取締役会は毎月1回開催し、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。」
取締役は前回の7名から9名となり、社外取締役は1名を維持した。監査役3名は全員が社外監査役となった。 - FY2018取締役会構成を更新有価証券報告書
「取締役会は取締役7名(うち社外取締役1名)及び監査役3名(うち社外監査役2名)で構成し、定時取締役会は毎月1回開催し、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。」
取締役会は、前回記載の取締役6名から7名となり、社外取締役1名、監査役3名(うち社外監査役2名)の体制となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役会は取締役6名(うち社外取締役1名)及び監査役3名(うち社外監査役2名)で構成し、定時取締役会は毎月1回開催し、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催しております。」
取締役6名、うち社外取締役1名、監査役3名、うち社外監査役2名で構成する監督・監査体制と、毎月の会議開催を記載した。