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決算説明資料3663セルシス情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算説明補足資料

2026年12月期第1四半期は、CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション拡大、Ver.5.0のバージョンアップ、買い切り版の値上げ・販促が寄与し、売上高・営業利益・ARRが前年同期を上回った。自己株式150万株の消却も実施した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,803百万円+16.7%
営業利益1,211百万円+59.6%
経常利益1,213百万円+61.7%
純利益813百万円+18.9%
営業利益率43.2%
通期業績予想
売上高
9,960百万円
営業利益
3,310百万円
経常利益
3,280百万円
純利益
2,190百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高28%
営業利益37%
経常利益37%
四半期純利益37%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
事業活動および売上高は計画通りに進行中、営業利益は1年前倒しで達成見込み
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 買い切り版売上の期初計画85前年同期比%
  • 買い切り版価格改定10平均値上げ率%
  • 広告宣伝費比率の2026年12月期計画14.5%
新しい施策
  • CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0の提供開始
  • 買い切り版の平均10%値上げ
  • 新規ユーザー獲得キャンペーンの四半期ごとの実施
  • 中国・韓国などでの新たな決済手段への対応
  • クリエイターのマネタイズ支援プラットフォームの開発
  • グローバルなユーザーコミュニティサービスの開発
  • AI開発投資の継続と社内業務へのAI活用
  • 自己株式150万株の消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サブスクリプションARR58.3億円+25.9%
  • プラットフォーム利用者数1,233万人+22.8%
  • CLIP STUDIO PAINT累計出荷本数6,317万本+26.9%
  • CLIP STUDIO PAINT海外割合82.5%
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  • サブスクリプションチャーンレート5.4%
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中期経営計画の目標
2027年12月期
売上高
107億円
営業利益
33億円
営業利益率
30%以上
ROE
30%以上
2026年12月期計画
売上高
99億円
営業利益
33億円
ROE
40%以上
財務目標
ROE
目標30%以上
実績40%以上見込み
市場規模・シェア
  • 世界の潜在ユーザー数1.3億人以上
  • CLIP STUDIO PAINTの日本国内漫画家使用率95%
  • pixivでの使用率63%
  • 日本国内アニメーション制作現場使用率82%
従業員数
255人
基準日2026年3月末
年間配当
38円/株
中間
18円/株、予定
期末
20円/株、予定
自己株式取得
取得総額
65億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高2,803百万円(前年比 +16.7%)
営業利益1,211百万円(前年比 +59.6%)
経常利益1,213百万円(前年比 +61.7%)
純利益813百万円(前年比 +18.9%)
営業利益率43.2%
通期業績予想売上高 9,960百万円 / 営業利益 3,310百万円 / 経常利益 3,280百万円 / 純利益 2,190百万円
通期予想に対する進捗率売上高 28% / 営業利益 37% / 経常利益 37% / 四半期純利益 37%
計画に対する自己評価事業活動および売上高は計画通りに進行中、営業利益は1年前倒しで達成見込み
主要KPIサブスクリプションARR 58.3億円(前年比 +25.9%)、プラットフォーム利用者数 1,233万人(前年比 +22.8%)、CLIP STUDIO PAINT累計出荷本数 6,317万本(前年比 +26.9%)、CLIP STUDIO PAINT海外割合 82.5%、サブスクリプションチャーンレート 5.4%
従業員数255人
業績見通しの前提買い切り版売上の期初計画 85前年同期比%、買い切り版価格改定 10平均値上げ率%、広告宣伝費比率の2026年12月期計画 14.5%
中期経営計画の目標2027年12月期 売上高 107億円 / 営業利益 33億円 / 営業利益率 30%以上 / ROE 30%以上 / 2026年12月期計画 売上高 99億円 / 営業利益 33億円 / ROE 40%以上
財務目標ROE 目標 30%以上 / 実績 40%以上見込み
年間配当38円/株
自己株式取得取得総額 65億円 / 取得期間 非開示 / 取得枠 非開示
市場規模・シェア世界の潜在ユーザー数 1.3億人以上、CLIP STUDIO PAINTの日本国内漫画家使用率 95%、pixivでの使用率 63%、日本国内アニメーション制作現場使用率 82%
新しい施策CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0の提供開始、買い切り版の平均10%値上げ、新規ユーザー獲得キャンペーンの四半期ごとの実施、中国・韓国などでの新たな決済手段への対応、クリエイターのマネタイズ支援プラットフォームの開発、グローバルなユーザーコミュニティサービスの開発、AI開発投資の継続と社内業務へのAI活用、自己株式150万株の消却
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、Ver.5.0の提供開始、買い切り版の平均10%値上げ、新規ユーザー獲得キャンペーン、サブスクリプション契約者数の増加が売上・利益の増加要因と説明している。また、広告宣伝費比率を基準運用していることも営業利益率改善の背景として示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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