Komori
業績予想の修正3663セルシス情報通信・サービスその他

2025年12月期通期業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

2025年12月期通期の売上高を183百万円、営業利益と経常利益を各345百万円上方修正する一方、当期純利益は344百万円下方修正した。第4四半期に創業者功労金555百万円を一過性の特別損失として計上する予定だが、期末配当予想14円は据え置いた。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
555
百万円(創業者功労金の一過性の特別損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年12月期・通期前回予想の公表 2025年2月14日
売上高9,079→9,262百万円
+2.0%
営業利益2,555→2,900百万円
+13.5%
経常利益2,514→2,859百万円
+13.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,744→1,400百万円
-19.7%
1株当たり当期純利益56.46→45.8円 銭
-18.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

『CLIP STUDIO PAINT』のメジャーバージョンアップ後の買い切り版販売・サブスクリプション契約が計画を上回り、新規ユーザー獲得キャンペーンも好調に推移したため売上高が上振れる見込み。売上が計画を上回り、費用が当初計画通りに推移したため営業利益・経常利益も上振れる見込み。当期純利益は抱合せ株式消滅差益等、投資有価証券評価損、創業者功労金の特別損失の影響を受ける見込み。

特別損失の内容と金額

創業者功労金555百万円を、2025年12月期第4四半期会計期間に一過性の特別損失として計上予定。抱合せ株式消滅差益等や投資有価証券評価損も計上しているが、個別金額は非開示。

配当予想の修正修正なし(2025年12月期末配当金14円)
修正された予想
項目内容
売上高9,079百万円 → 9,262百万円(2.0%)
営業利益2,555百万円 → 2,900百万円(13.5%)
経常利益2,514百万円 → 2,859百万円(13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,744百万円 → 1,400百万円(-19.7%)
1株当たり当期純利益56.46円 銭 → 45.80円 銭
対象決算期2025年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年2月14日
修正の理由『CLIP STUDIO PAINT』のメジャーバージョンアップ後の買い切り版販売・サブスクリプション契約が計画を上回り、新規ユーザー獲得キャンペーンも好調に推移したため売上高が上振れる見込み。売上が計画を上回り、費用が当初計画通りに推移したため営業利益・経常利益も上振れる見込み。当期純利益は抱合せ株式消滅差益等、投資有価証券評価損、創業者功労金の特別損失の影響を受ける見込み。
特別損失の内容と金額創業者功労金555百万円を、2025年12月期第4四半期会計期間に一過性の特別損失として計上予定。抱合せ株式消滅差益等や投資有価証券評価損も計上しているが、個別金額は非開示。
配当予想の修正修正なし(2025年12月期末配当金14円)
この書類が述べていない項目(2件)
前期実績連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「CLIP STUDIO PAINT」のメジャーバージョンアップ後の買い切り版販売とサブスクリプション契約が計画を上回り、新規ユーザー獲得キャンペーンも好調に推移したため、売上高が上振れる見込み。売上が計画を上回り、費用が当初計画通りに推移したため営業利益・経常利益も上振れる見込み。当期純利益は、抱合せ株式消滅差益等、投資有価証券評価損、創業者功労金の特別損失を計上するため下振れる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期通期業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ|セルシス(3663)の適時開示 | Komori