連結子会社の株式取得(完全子会社化)、吸収合併(簡易合併・略式合併)及び債権放棄並びに個別決算における特別損失の計上
株式会社セルシス、株式会社&DC3
東京都新宿区西新宿四丁目15番7号、「CLIP STUDIO PAINT」及び「DC3」
(株式取得日、取締役会決議日及び合併契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
&DC3が新規サービス開発で当初の目標を達成したこと、グループ内のリソース配分、両製品の連携強化及び経営の合理化を図るため
400百万円(債権放棄に関わる損失、当社単体の特別損失。連結決算では消去)
2024年12月期
債権放棄に関わる損失は連結業績に与える影響がなく、本合併の当社連結業績への影響は軽微
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
株式会社セルシス:2,993株、85.27%(2024年11月15日取得前)
株式会社セルシス:3,510株、100.00%(2024年11月15日取得後)
関係する手続き
簡易吸収合併・略式合併
2024年12月31日に長期貸付金400百万円を放棄し、2025年1月1日に&DC3を吸収合併する予定。合併後も電子書籍及びDC3ソリューションの提供を継続し、2025年12月期第1四半期から非連結決算へ移行する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の株式取得(完全子会社化)、吸収合併(簡易合併・略式合併)及び債権放棄並びに個別決算における特別損失の計上 |
| 発生日 | 2024年11月15日(株式取得日、取締役会決議日及び合併契約締結日) |
| 対象となる主体 | 株式会社セルシス、株式会社&DC3 |
| 対象拠点・対象製品 | 東京都新宿区西新宿四丁目15番7号、「CLIP STUDIO PAINT」及び「DC3」 |
| 原因 | &DC3が新規サービス開発で当初の目標を達成したこと、グループ内のリソース配分、両製品の連携強化及び経営の合理化を図るため |
| 業績への影響額 | 400百万円(債権放棄に関わる損失、当社単体の特別損失。連結決算では消去) |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期 |
| 業績予想への影響 | 債権放棄に関わる損失は連結業績に与える影響がなく、本合併の当社連結業績への影響は軽微 |
| 訴訟・手続きの種類 | 簡易吸収合併・略式合併 |
| 異動前の議決権所有割合 | 株式会社セルシス:2,993株、85.27%(2024年11月15日取得前) |
| 異動後の議決権所有割合 | 株式会社セルシス:3,510株、100.00%(2024年11月15日取得後) |
| 今後の見通し | 2024年12月31日に長期貸付金400百万円を放棄し、2025年1月1日に&DC3を吸収合併する予定。合併後も電子書籍及びDC3ソリューションの提供を継続し、2025年12月期第1四半期から非連結決算へ移行する予定 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。&DC3が新規サービス開発で当初の目標を達成したこと、グループ内のリソース配分、セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」と&DC3の「DC3」の連携強化、経営の合理化を図ることが最善と判断したためです。