エイチームホールディングス(3662)・リスク再掲
コンテンツ利用者の不適切行為による安全性・健全性リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームサービスの安全性・健全性確保不備7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「コンテンツ利用者が急速に拡大し、利用者のコンテンツ内における行為を完全に把握することが困難となり、利用者の不適切な行為に起因するトラブルが生じた場合には、利用規約の内容にかかわらず、当社グループが法的責任を問われる可能性があります。」
利用者拡大に伴う安全性・健全性管理の困難化リスクと、利用規約・モニタリング等の対策が再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、コンテンツ利用者が急速に拡大し、利用者のコンテンツ内における行為を完全に把握することが困難となり、利用者の不適切な行為に起因するトラブルが生じた場合には、利用規約の内容にかかわらず、当社グループが法的責任を問われる可能性があります。」
利用規約、EMA認定、モニタリング等の対策を講じる一方、利用者拡大に伴う管理困難化を記載。