Komori
アイスタイル(3660)・リスク顕在化

大手企業参入による競争激化

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2020 – FY2021-Q22016: 12017: 020172018: 020182019: 020192020: 220202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化580社が書いているテーマ・逆風604社・追い風0社

アイスタイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023顕在化有価証券報告書

    「中国の越境EC事業が現地ブランドの台頭など市場環境の変化により減収となりました。」

    中国越境ECについて、現地ブランドの台頭を含む競争・市場環境の変化が減収として実際の業績に表れた。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「EC・卸売におきましては、中国市場における競争が依然として厳しく前年同期比で減収となりました。」

    中国市場の競争環境が厳しい状態にあり、EC・卸売の減収が続いていると説明している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「中国向けの越境EC・卸売が減収となりました。第4四半期では、中国国内の物流は回復したものの、依然として競争環境が厳しく業績の低迷が続いております。」

    中国向け越境EC・卸売について、物流回復後も競争環境が厳しく、低迷が継続していると説明している。
  4. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「EC・卸売におきましては、中国向けの越境EC・卸売の競争激化に加えて、新型コロナウイルスの影響で現地の物流が一時滞ったことも影響し、減収となりました。」

    中国向け越境EC・卸売について、競争激化が明示され、物流停滞とも重なって減収が発生した。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当該各事業分野に大手企業が参入するなどし、競争が激化した場合には、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    @cosmeの支持と収益構造強化を前提としつつ、各事業分野への大手参入をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「出店政策・新業態開発の計画未達と減損」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1出店政策・新業態開発の計画未達と減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイスタイルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大手企業参入による競争激化|アイスタイル(3660)の変遷 | Komori