アイスタイル(3660)・リスク再掲
販売予測の誤りによる在庫不足・過剰在庫
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需要予測・需給変動による在庫過剰・陳腐化リスク61社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
アイスタイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。37社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかし、販売予測を誤った場合には在庫不足または過剰在庫となり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
適切な在庫管理・販売予測を行う一方、在庫不足・過剰在庫の残存リスクを再掲している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「営業利益におきましても、上記理由に加え、第1四半期と第3四半期に発生した中国越境ECにおける在庫評価損もあり187百万円の赤字となりました。」
中国越境ECにおける在庫評価損が第1四半期及び第3四半期に発生し、グローバル事業の営業損失187百万円の要因となった。在庫リスクの発生が上期からさらに更新された。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「営業利益におきましては、韓国事業の不調や中国越境ECにおける在庫評価損により65百万円の赤字となりましたが、当セグメント全体でコストコントロールを徹底した結果、赤字幅は限定的となりました。」
販売予測の誤り等に伴う在庫リスクについて、中国越境ECの在庫評価損が発生し、Global事業の営業損失65百万円の要因として実績化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、適切な在庫管理と販売予測により、品切れによる販売機会ロス削減と過剰在庫の防止を行っておりますが、販売予測を誤った場合には在庫不足または過剰在庫となり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
在庫管理・販売予測による対応と、在庫不足・過剰在庫の残存リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「販売予測を誤った場合には在庫不足または過剰在庫となり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
品切れによる機会損失と過剰在庫の双方を在庫管理上のリスクとしている。