KLab(3656)・施策再定義
外部開発・業務委託による費用の変動費化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部委託による固定費の変動費化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
KLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「また、共同事業スキームによる開発費用の分担や、グループ全体での資金の効率的な活用も併せて進めてまいります。」
外部開発・業務委託による費用の変動費化という従来の費用対応に加え、共同事業スキームによる開発費用分担が資金負担軽減策として示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「外部開発/パブリッシングの推進、内部開発における外部発注や業務委託の多用などにより、外製比率を高め固定費を変動費化することにより、売上のボラティリティへの対応力を高めていきます。」
外部開発・パブリッシング、外部発注・業務委託により固定費を変動費化する施策が継続して示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「そこで、外部開発/パブリッシングの推進、内部開発における外部発注や業務委託の多用などにより、外製比率を高めコストを変動費化することにより、売上のボラティリティへの対応力を高めていきます。」
内製中心による固定費負担への対応として、外部開発、外部発注、業務委託を増やし、外製比率を高める施策を示した。