KLab(3656)・方針前進直近のガバナンス(2026-03-27)では「再掲」
コーポレート・ガバナンスと内部統制の強化・充実
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-03。直近の記載は2026-03-27。
6記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制228社が書いているテーマ・逆風0社・追い風227社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの229件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27再掲ガバナンス
「取締役会」
コーポレート・ガバナンスに関する報告書で、取締役会、監査等委員会、指名報酬委員会、内部監査室及び経営会議等からなるガバナンス体制が模式図で確認された。また、決定事実・発生事実・決算に関する情報の適時開示業務フローも示された。既存のガバナンス体制を再確認する内容であり、体制の具体的な拡充や変更は示されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員でない取締役7名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、社外取締役は6名(監査等委員でない取締役が2名、監査等委員である取締役が4名)となる予定であります。」
従来の社外取締役3名・全員監査等委員という体制から、定時株主総会での承認を前提に社外取締役6名、監査等委員4名へ拡充する計画が具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を図ることについて、経営上の最重要課題の一つと位置づけております。…代表取締役社長直轄の内部監査室を設置し、経営に対する監督の強化を図るとともに、執行役員制度を導入して、経営の効率化・迅速化を図っております。」
コーポレート・ガバナンスと内部統制を最重要課題とする方針、内部監査室・執行役員制度・監査等委員会等の体制が継続して示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を図ることについて、経営上の最重要課題の一つと位置づけております。…代表取締役社長直轄の内部監査室を設置し、経営に対する監督の強化を図るとともに、執行役員制度を導入して、経営の効率化・迅速化を図っております。」
ステークホルダーの信頼、企業価値向上、経営の効率化・健全性・透明性の確保を目的に、監査等委員会、内部監査室、執行役員制度、経営会議、指名報酬委員会などの体制を示した。