KLab(3656)・施策前進
インゲーム広告・サブスクリプションによる収益源の複層化
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲーム事業における広告・定額課金など収益源の複層化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、新規事業のひとつであるGPUサーバーの販売が進捗したことにより、その他の売上高は417,410千円(前年同期は6,260千円)となりました。」
従来のゲーム課金以外の収益源として、GPUサーバー販売が前年同期を大きく上回る417,410千円の売上に寄与した。収益源の複層化は売上面で具体的に進展したが、その他区分のセグメント損失197,851千円も計上された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ブロックチェーン関連事業・その他事業を含んでおります。」
ブロックチェーン関連事業を含むゲーム外の収益源が「その他」区分に含まれ、同区分の売上高・利益として継続的に計上された。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、インゲーム広告及びサブスクリプションなどの導入による収益源の複層化を図ったほか、マルチプラットフォーム・マルチデバイス展開による新たなユーザー層の獲得及び収益の積み上げにも努めました。」
広告・定額課金をゲーム内に導入し、従来の売上手段に加えて収益源を複層化する施策が初めて独立したテーマとして確認された。