モバイルオンラインゲームのヒット率向上と収益拡大
FY2017に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2025前進有価証券報告書
「開発ジャンルを当社グループが得意なアクションRPG及びスポーツシミュレーションに絞り、これまでの開発及び運営を通じて蓄積した知見を用いてゲームを開発することで、ヒット率の向上を図っております。」
ヒット率向上の従来方針に加え、得意ジャンルをアクションRPG及びスポーツシミュレーションに絞るという具体的な開発方針が示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
既存タイトルの安定運用、新規タイトルの上積み、収益拡大および財務基盤の構築を含む優先課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
既存タイトルの安定運用、新規タイトルの上積み、収益拡大などを含む優先課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
モバイルオンラインゲームのヒット率向上と収益拡大、早期レビューや開発リソース集中に関する対処すべき課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
モバイルオンラインゲームのヒット率向上と収益拡大に関する課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
モバイルオンラインゲームのヒット率向上と収益拡大、早期レビュー、低可能性タイトルの開発中止、開発リソース集中に関する課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
モバイルオンラインゲームのヒット率向上と収益拡大、早期レビュー、低可能性タイトルの開発中止、開発リソース集中に関する課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「早い段階からのゲームレビューを繰り返し、ヒットの可能性が低いと判断したゲームは開発を中止し、ヒットの可能性が高いタイトルへ開発リソースを集中させることにより、ヒット率の向上を目指します。」
ヒット率向上、早期レビュー、低可能性タイトルの開発中止、リソース集中という課題認識と手段に重要な変更は示されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
モバイルオンラインゲームのヒット率向上と収益拡大に関する対処すべき課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
モバイルオンラインゲームのヒット率向上と収益拡大に関する対処すべき課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題について、重要な変更がないと記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「モバイルオンラインゲームのヒット率を上げ収益を拡大させることが重要であると認識しています。早い段階からのゲームレビューを繰り返し、ヒットの可能性が低いと判断したゲームは開発を中止し、ヒットの可能性が高いタイトルへ開発リソースを集中させることにより、ヒット率の向上を目指します。」
ヒット率の向上を企業価値向上と収益拡大の重要課題として明示し、早期レビュー、低可能性タイトルの開発中止、リソース集中を手段として示した。