従業員持株ESOP信託による株式インセンティブ
FY2017に初出。9回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに12社。
- FY2020達成有価証券報告書
「なお、2020年10月をもって当該信託は終了しております。」
従業員持株会信託型ESOPは2020年10月に終了し、当連結会計年度末には信託に残存する自社株式および関連借入金はなくなった。 - FY2020-Q2ESOP信託保有株式数のさらなる減少有価証券報告書
「上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、「従業員持株会信託」保有の株式が、9,000株(議決権の数90個)含まれております。」
従業員持株会信託の保有株式数は9,000株となり、前四半期の27,700株からさらに減少した。 - FY2020-Q1ESOP信託保有株式数のさらなる減少有価証券報告書
「上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、「従業員持株会信託」保有の株式が、27,700株(議決権の数277個)含まれております。」
従業員持株会信託の保有株式数は27,700株となり、前四半期の61,400株からさらに減少した。 - FY2019-Q3ESOP信託保有株式数の減少有価証券報告書
「上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、「従業員持株会信託」所有の株式が、61,400株(議決権の数614個)含まれております。」
従業員持株会信託の保有株式数は61,400株となり、前四半期の73,000株からさらに減少した。 - FY2019-Q2ESOP信託保有株式数の減少有価証券報告書
「上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、「従業員持株会信託」保有の株式が、73,000株(議決権の数730個)含まれております。」
従業員持株会信託の保有株式数は73,000株となり、前四半期の86,300株から減少した。 - FY2019-Q1ESOP信託保有株式数の減少有価証券報告書
「上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、「従業員持株会信託」保有の株式が、86,300株(議決権の数863個)含まれております。」
従業員持株会信託の保有株式数は86,300株と記載された。前年度末に開示された97千株から減少しており、信託保有株式の残高に変動が確認される。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、福利厚生の一環として、当社の持株会を活性化して当社従業員の安定的な財産形成を促進すること、及び当社従業員の会社経営への参画意識の向上と業績向上へのインセンティブ付与により、当社の中長期的な企業価値の向上を図ることを目的に従業員持株会信託型ESOPを導入しております。」
2018年9月に導入した新たな従業員持株会信託型ESOPの目的・3年間の取得スキームが通期注記でも確認された。信託保有株式は97千株、帳簿価額97,875千円、借入金は103,483千円である。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、2018年9月4日開催の取締役会決議に基づき、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会信託型ESOP」制度(以下、「本制度」といいます。)を導入いたしました。…持株会信託は、持株会が信託契約後3年間にわたり取得すると見込まれる数の当社株式を借入により調達した資金で一括して取得いたします。…当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間109,732千円、109千株であります。」
2017年9月に終了した従業員持株ESOPとは別に、2018年9月4日決議の新たな従業員持株会信託型ESOPを導入した。3年間の株式取得見込み、109千株・帳簿価額109,732千円、借入金110,000千円および会社による借入保証の仕組みが開示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、当社の成長を支える従業員に対する福利厚生制度をより一層充実させるとともに、株価上昇へのインセンティブを付与することにより、当社の業績や株式価値に対する従業員の意識を更に高め、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的として「従業員持株ESOP信託」を導入しております。…なお、平成29年9月をもって信託は終了しております。」
従業員への福利厚生・株価上昇インセンティブ・中長期的な企業価値向上を目的にESOP信託を導入し、5年間の株式取得・売却スキームを記載した。平成29年9月に信託が終了したことも示されている。