修正された予想
2026年12月期・通期棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
第1四半期の業績動向及び新規タイトルのリリース後の状況等を踏まえ、現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定したため。ゲーム事業では新規タイトルの好調や今後のタイトルリリースによる寄与を見込む一方、既存タイトル全体は減衰傾向。GPU AIクラウド事業は足元不調だが年間売上高は前期を上回る見通し。暗号資産の期末評価損益の見積もりが困難なため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 非開示 → 17,000百万円 |
| 営業利益 | 非開示 → 1,000百万円 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高:6,856百万円、営業利益:△1,304百万円、経常利益:△1,421百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△4,176百万円、1株当たり当期純利益:△73.53円銭(2025年12月期) |
| 修正の理由 | 第1四半期の業績動向及び新規タイトルのリリース後の状況等を踏まえ、現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定したため。ゲーム事業では新規タイトルの好調や今後のタイトルリリースによる寄与を見込む一方、既存タイトル全体は減衰傾向。GPU AIクラウド事業は足元不調だが年間売上高は前期を上回る見通し。暗号資産の期末評価損益の見積もりが困難なため、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期の業績動向や新規タイトルのリリース後の状況を踏まえ、現時点で入手可能な情報に基づく業績予想を算定できたため公表したものです。ゲーム事業では『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』が好調に推移する一方、既存タイトル全体は減衰傾向にあります。『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』は好調なスタートとなり、第2四半期以降の業績貢献を見込み、『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』も2026年中のリリースにより一定の寄与を見込んでいます。GPU AIクラウド事業は足元不調ですが、年間売上高は前期を上回る見通しです。営業利益はゲーム事業の伸長により、第1四半期までの損失を吸収し、通期営業黒字を見込んでいます。暗号資産の期末評価損益の適正な見積もりが困難なため、経常利益以下は非開示としています。